News 今日の株式見通し=続落、円高嫌気で売り先行 方向感は出にくい [東京 22日 ロイター] - きょうの東京株式市場で日経平均株価は、続落となりそうだ。前週末の米国株はまちまちだったものの、円相場が強含みで推移している。原油価格の動向など外部環境に不透明感があり、朝方から売りが先行するとみられる。取引時間中は手掛かり難で方向感が出にくく、為替の動きに連動する先物売買で上下に振れる可能性がある。 2016.02.22 News
News ロイター企業調査:最適な円相場110円台が5割、製品値上げは減少 [東京 22日 ロイター] - 2月のロイター企業調査によると、ほとんどの業種で望ましいドル/円相場は1ドル110─120円との回答が5割を占めた。輸送用機器だけは、120円台が最適との回答が6割を占めた。 2016.02.22 News
News ロイター企業調査:しぼむ春闘賃上げ、大半が2%未満 [東京 22日 ロイター] - 2月のロイター企業調査によると、今春の賃上げ率が2%以上と予想する企業は全体の16%にとどまり、昨年1月調査の40%に比べて大幅に減少した。ベースアップ(ベア)実施予定の企業は現状で9%。8%への消費増税前からの賃上げ率累計が3%以下の企業が86%に上り、増税分をカバーできていない。 2016.02.22 News
News ドル/円上値重い、G20に向け思惑交錯か=今週の外為市場 [東京 22日 ロイター] - 今週の外為市場でドル/円は、上値の重い展開が想定される。年初からの荒れ相場は、前週にいったん落ち着きが見られたものの、自律反発の範囲とみられている。米経済減速への懸念から、米追加利上げへの思惑はドル/円の押し上げに働くほどには高まっておらず、上値では戻り売りも出やすい。 2016.02.22 News
News 一進一退、外部環境が落ち着けば戻り余地も=今週の東京株式市場 [東京 22日 ロイター] - 今週の東京株式市場は、一進一退の展開が見込まれる。世界経済減速や円高などの懸念材料が消えず上値圧迫要因になる。投資家心理は依然弱気に傾き、積極的にリスクを取る状況ではない。一方、日本株はバリュエーション面で割安との見方もある。外部環境が落ち着けば戻り余地はありそうだ。 2016.02.22 News
News ロンドン市長、6月23日の国民投票でEU離脱支持へ [ロンドン 21日 ロイター] - 英ロンドンのボリス・ジョンソン市長は21日、6月23日に実施される英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票で、離脱を支持すると表明した。キャメロン首相がEU首脳と合意した改革案が不十分だとしている。 2016.02.22 News
News 中国が証監会トップを更迭、後任は農業銀会長 信頼回復が狙いか [上海 20日 ロイター] - 中国政府は中国証券監督管理委員会(証監会、CSRC)のトップである肖鋼主席を更迭し、後任に中国農業銀行の現会長で、中国人民銀行(中央銀行)の副総裁を務めた劉士余氏を就任させることが分かった。中国経済の信頼回復に向けた動きとみられる。 2016.02.22 News
News 印マルチスズキの工場が一時操業中止、暴動で部品納入に影響 [東京 21日 ロイター] - スズキのインド子会社マルチ・スズキは20日、同日午後から2工場の操業を一時中止すると発表した。同国北部ハリアナ州で起きている暴動の影響で、部品の納入に支障をきたしているため。 2016.02.21 News
News 英首相が6月23日の国民投票実施を表明、EU残留への支持呼びかけ [ロンドン 20日 ロイター] - キャメロン英首相は20日、欧州連合(EU)首脳会議が英国のEU残留に向けた改革案で合意したことを受け、残留の是非を問う国民投票を6月23日に行うと表明した。 2016.02.21 News
News 米大統領選指名争い第3戦、共和トランプ氏・民主クリントン氏勝利 [ラスベガス/コロンビア(米サウスカロライナ州) 20日 ロイター] - 11月8日の米大統領選に向けた第3戦目となる候補者指名争いは20日、共和党予備選がサウスカロライナ州で、民主党党員集会がネバダ州でそれぞれ行われ、共和党は不動産王ドナルド・トランプ氏が、民主党はヒラリー・クリントン前国務長官が勝利した。 2016.02.21 News