News 韓国ポスコ、第4四半期は56%営業減益 2020年の減収を予想 韓国鉄鋼大手ポスコの第4・四半期営業利益は前年同期比56.1%減となった。原料価格の上昇で利益が圧迫された。2020年の売上高については、世界的な鉄鋼需要の伸び鈍化を背景に減少するとの見通しを示した。 2020.01.31 News
News 中国の金融機関、来週はSARS発生時と同じ特別勤務体制に 春節休暇中の中国の金融市場は2月3日から取引を再開する予定だが、国内の金融機関は、交代勤務やオンラインを利用した販促活動など、約20年前の新重症急性呼吸器症候群(SARS)発生時と同様の特別勤務体制をとる予定だ。 2020.01.31 News
News サイバー攻撃時の行動計画、訓練実施は金融機関の半数=日銀調査 日銀は31日、金融機関のサイバーセキュリティ確保に向けた取り組みに関する調査結果を公表した。2017年4月の前回調査より体制整備の計画を策定している金融機関が増える半面で、サイバー攻撃被害に遭ったときの行動計画に基づいて訓練を実施した金融機関が約半数にとどまるなど課題も浮き彫りになった。東京五輪に向け、日銀は金融機関の取り組み強化を促していく方針。 2020.01.31 News
News アングル:中国自動車産業、新型肺炎で第1四半期は深刻な打撃 年内に修復も 中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受けて、第1・四半期の同国の自動車生産および販売は大きく落ち込むと予想される。ただ、業界幹部らは、減少分を年内に取り戻す可能性はあるため、絶望するのはまだ早いと指摘する。 2020.01.31 News
News 海運3社、市況悪化で利益見通し下方修正、新型肺炎で不透明感も 海運大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船 )は、2020年3月期の営業利益見通しを小幅に下方修正した。ドライバルク市況が悪化していることが背景にある。また、新型コロナウイルスによる肺炎の影響に関して、現状では収益計画に織り込み切れないなど不透明感が残りそうだ。 2020.01.31 News
News 来週の円高リスク、新型肺炎感染拡大と米長期金利低下で 来週の外為市場では、リスク回避から円が買われやすい地合いが継続しそうだ。新型コロナウイルスによる肺炎感染がどこまで拡大するのか不透明な中、春節休暇明けの中国株式市場の動向が最も注目される。ほぼ4カ月ぶり低水準に沈んでいる米長期金利もドル/円の足かせとなりそうだ。 2020.01.31 News
News 日立が日立ハイテクにTOB 買付代金5300億円で完全子会社化目指す 日立製作所は31日、日立ハイテクノロジーズ株に対し公開買い付け(TOB)を行うと発表した。同社は親子上場の解消を含むグループ再編を進めている。買付代金は約5311億円を予定しているい。 2020.01.31 News
News コマツの4─12月期営業利益29.7%減、通期予想は据え置き コマツが31日発表した2019年4─12月期の連結営業利益(米国会計基準)は、前年同期比29.7%減の2078億円だった。主力の建設機械・車両部門では中国の売上高が約20%減少した。 2020.01.31 News
News 中国人客が「蒸発」、危機感募るパリの高級小売店 中国人観光客が散財することで有名なパリの高級小売店。中国当局が新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めようと必死になる中、中国人買い物客の突然の「蒸発」が、店舗マネジャーらに大きな打撃を与えている。 2020.01.31 News
News 米弾劾裁判の証人招致、鍵握る共和党議員が反対の意向 米共和党のアレクサンダー上院議員は30日、トランプ大統領の弾劾裁判について、証人招致の是非を巡る採決で招致に反対する意向を示した。 2020.01.31 News