topNews

News

金正恩第1書記は父より攻撃的、不安定化を懸念=米軍高官

[ワシントン 19日 ロイター] - 次期在韓米軍司令官に指名されているビンセント・ブルックス氏は19日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記について、2011年に死去した父の故金正日(キム・ジョンイル)総書記よりも「リスクに寛容で尊大かつ衝動的」との印象を述べた。
News

リオ五輪のインフラ案件、汚職捜査の対象が拡大=検察当局

[クリチバ(ブラジル) 19日 ロイター] - ブラジルで今年8月に開催されるリオデジャネイロ五輪のインフラ関連プロジェクトをめぐる汚職捜査が、これまでに公表されているよりも広範囲に拡大している。カルロス・リマ連邦検事が、建設会社や幹部の証言としてロイターに18日明らかにした。
News

トヨタ、25日から工場を順次再開 元町・宮田工場など一部休止継続 

[東京 20日 ロイター] - トヨタ自動車は20日、熊本地震の影響による部品供給の遅れで23日まで順次休止を決めていた国内の車組立工場の大半について、25日から28日にかけて段階的に再開すると発表した。部品調達に時間がかかっている一部の工場では28日まで休止を継続し、27日に再開できるかどうかを判断する。
News

日経平均は続伸、一時3週ぶり1万7000円台 後場はマイナス圏も

[東京 20日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は続伸した。米ダウの上昇などを支援材料に序盤から買いが優勢となり、取引時間中としては約3週間ぶりに一時1万7000円台を回復。だが高値圏では戻り売り圧力が強まった。上海株の下落なども重荷となり、後場に一時下げ転換。その後持ち直したものの、上値の重さを意識させた。
News

オピニオン:消費増税・投資減税はなぜ必要か=ジョルゲンソン教授

[東京 20日] - 日本の経済政策が重視すべきテーマは生産性革命であり、特に非製造業分野での「岩盤規制」打破による競争促進が急務だと米ハーバード大学のデール・ジョルゲンソン教授は説く。また、生産性向上のためには、消費増税・投資減税を柱とする税制改革を進め、企業投資を促すことが有効だと主張する。