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米中古住宅販売、1月は減少 今後は供給ひっ迫緩和も

全米リアルター協会(NAR)が21日に発表した1月の米中古住宅販売戸数(季節調整済み)は年率換算で前月比1.3%減の546万戸だった。市場予想は1.8%減の543万戸だった。販売戸数は減ったものの、住宅着工許可件数や建設中の住宅件数は13年ぶりの高水準にあり、供給不足による制約が軽減する可能性がある。
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コラム:広がる「コロナ自粛」、内外需総崩れのシナリオも

新型コロナウイルスの国内感染者が増加し続けている。これまで日本経済に与える影響は、中国を最大の発生源として、そこからの波及を念頭に想定されてきたが、どうやら様子が変わってきた。最も大きな要因は、感染者増大を防ぐための各種イベントの取りやめに代表される「コロナ自粛」だ。