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フードデリバリー関連が堅調、新型ウイルス対策で需要拡大の連想買い

27日の東京株式市場で、フードデリバリー関連が堅調。オイシックス・ラ・大地は一時6%超高、ファンデリーは一時9%超の上昇となっている。新型コロナウイルスの感染拡大対策として不要不急の会合を避けたり、企業が在宅勤務に切り替えたりする動きが広がっている。自宅での食事の需要拡大に対する連想から買われている。出前館も高い。
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寄り付きの日経平均は続落、新型ウイルスの世界的な感染拡大警戒

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比170円36銭安の2万2255円83銭となり、続落した。前日の米国株式市場でダウ工業株30種とS&P総合500種が5日続落したことや、新型コロナウイルスの感染が5大陸に拡大したことが嫌気されている。東証33業種では全業種が値下がりで、幅広い業種で売りが先行している。