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経済・市場を注視、必要なら適切に対応=新型肺炎で黒田日銀総裁

日銀の黒田東彦総裁は4日、参議院予算委員会で、新型コロナウイルスの感染拡大が長期化することで、実体経済への影響が大きくなる可能性を十分認識しておく必要があると指摘。経済や金融市場の動向を注視し、「必要に応じて適切な対応を取っていきたい」と述べた。森ゆうこ委員(立憲・国民、新緑風会・社民)への答弁。
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リーマン・ショックと異なり市場からキャッシュがなくなっている状況ではない=麻生財務相

麻生太郎財務相は4日の参院予算委員会で、目下の日本経済に関し「リーマン・ブラザーズ破綻時と違い、マーケットからキャッシュがなくなっている状況ではない」と指摘した。懸念するとしても「正しく怖がらないといけない」と述べ、その上で、昨年末策定した経済対策や2月に打ち出した5000億円の融資枠を柱とする緊急対応策などをしっかり実行すると強調した。
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日経平均は小反発、17円高 米予備選挙巡りもみあい

東京株式市場で日経平均は小幅に反発した。前日の米国株式市場は下落したものの、日本株は先行して下がっていたこともあり、安寄り後は切り返した。ただ、米大統領選の民主党候補者争いの結果も材料視されるなど、強弱が交錯し方向感に欠ける場面もあった。6日連続で3兆超となっていた東証1部の売買代金は、約2.5兆円超となった。