Stripe傘下プリヴィ、XRPレジャー向けウォレット基盤を展開 Stripe傘下のプリヴィが、XRPレジャー(XRPL)に対応するウォレット基盤を展開しました。暗号資産ウォレットやブロックチェーンインフラの提供を通じて、企業がXRPレジャーを活用したサービスを構築しやすくする狙いがあり、Web3やデジタル決済分野での活用拡大が期待されています。 2026.10.14
スタンダードチャータード、RLUSDカストディ開始|担保活用も視野に スタンダードチャータードが、Rippleの米ドル連動型ステーブルコイン「RLUSD」のカストディサービスを開始しました。デジタル資産の保管に加え、RLUSDを担保として活用する可能性も視野に入れており、銀行によるステーブルコイン対応の広がりや機関投資家向け暗号資産サービスの進展が注目されています。 2026.10.13
韓国メリッツ証券、リップルとカストディ提携|デジタル資産の証券事業化を検討 韓国の金融業界でデジタル資産を活用した証券関連ビジネスへの取り組みが進んでいます。今回の提携では、暗号資産のカストディ(保管)分野における協力を通じて、デジタル資産の証券事業化に向けた可能性を検討するとしています。 2026.10.08
リップル「5.5兆円ファンドの仲介役に」ブレバン・ハワードと関係拡大 リップルが、世界的な資産運用会社ブレバン・ハワードとの関係を拡大し、約5.5兆円規模のファンドに関連する金融取引で仲介役を担う動きが注目されています。 2026.10.07
ルイビル大、XRPロゴをバスケコートに恒久掲出|リップル提携3校目に 米ルイビル大学のバスケットボールコートにXRPのロゴが恒久的に掲出されることになりました。リップルと大学スポーツの提携事例として、XRPのブランド露出や暗号資産業界と大学スポーツの関係に注目が集まっています。 2026.09.16
リップルCEO「中銀の手法は時代遅れ」仮想通貨での価値移転を提唱 リップルのCEOが、中央銀行を中心とする従来の金融システムについて見解を示し、仮想通貨を活用した価値移転の可能性を提唱しました。暗号資産、ブロックチェーン、国際送金、デジタル決済などをめぐる金融インフラの変化と、既存の金融制度への影響が注目されています。 2026.09.07
名門フロリダ大学のスタジアムにXRPロゴ|リップルとスポンサー契約 米国の名門大学におけるスポーツマーケティングで暗号資産業界の露出が拡大しています。XRPを展開するリップルによるスポンサー契約を通じて、大学スポーツとブロックチェーン・暗号資産企業の新たな連携が示されました。 2026.09.05
韓国の地方銀行初、リップル送金を正式導入|SWIFT依存転換へ 音声で聞く この記事の要点 リップル、韓国の地方銀行で初の送金導入 SWIFT経由の国際送金を数秒〜数分に短縮 JB全北銀行、リップルで国際送金高速化 米Ripple(リップル)は2026年8月18日、韓国のJB全北銀行 […] 2026.08.18
リップル「トークン化は出発点」英2社出資でXRPL資本市場基盤を拡充 音声で聞く この記事の要点 リップルが英ZILOとLicuidoへの戦略投資を発表 XRPLの機関向け資本市場基盤を移転代理・担保流動化・RLUSD決済で拡充 まずはXRPレジャー(XRPL)を詳しく XRPレジャーの基 […] 2026.08.05
リップル、RLUSD管理基盤「Ripple Mint」を始動|5チェーンで展開 この記事の要点 リップル、RLUSD一括管理基盤「Ripple Mint」の提供を開始 RLUSDを5つのブロックチェーンへ展開し、機関向け活用を拡大 RLUSD管理を一元化「Ripple Mint」始動 米Ripple […] 2026.07.24