バンク・オブ・アメリカ、仮想通貨インフラ構築に向け独自ステーブルコイン発行を検討 BofA、規制下でのステーブルコイン導入に前向き 米国の大手銀行バンク・オブ・アメリカ(BofA)のブライアン・モイニハンCEOは2025年6月12日、ニューヨークで開催されたモルガン・スタンレー主催の金融カンファレンス […] 2025.06.12
ビットコイン「次の波は東京から」日銀の金融緩和で価格上昇の可能性|アーサー・ヘイズ氏 この記事の要点 日銀の金融政策変更でビットコイン価格急騰の可能性 量的緩和(QE)再開ならBTC市場に新たな資金流入か 日本の長期金利上昇時にビットコイン価格も連動 日銀の政策決定会合に世界の投資家から注目が集まる 仮想 […] 2025.06.11
JPモルガン、ビットコイン・仮想通貨ETFを担保とした融資サービス開始へ=報道 JPモルガン、ビットコインETF担保融資を準備 米大手銀行JPモルガン・チェースは2025年6月4日、ビットコインETFを融資の担保として受け入れる準備を進めていることが明らかになりました。 ブルームバーグの報道によると […] 2025.06.05
「アジアで仮想通貨事業を本格化」スタンダードチャータード銀行がファルコンXと提携 スタンダードチャータード銀行は、デジタル資産取引プラットフォームのファルコンXと提携し、「アジアで仮想通貨事業を本格化」する計画を発表しました。この提携により、同行はアジア市場での仮想通貨関連ビジネスを拡大し、機関投資家向けのサービス強化を図る方針です。 2025.05.15
米大手銀行モルガン・スタンレー「E*Trade」で仮想通貨取引サービス提供へ=報道 米大手銀行モルガン・スタンレーが、傘下のオンライン証券サービス「ETrade」を通じて仮想通貨取引サービスの提供を開始するとの報道がありました。従来の金融機関による仮想通貨市場への参入として注目されており、今後の業界動向にも大きな影響を与えると見られています。 2025.05.02
「10年で姿を消す」銀行は仮想通貨対応か消滅の2択|エリック・トランプ氏が警鐘 銀行は仮想通貨対応しないと「10年で姿を消す」とのエリック・トランプ氏が発言が注目を集めています。トランプ氏は、従来型の銀行が今後10年で仮想通貨に対応できなければ生き残れないと警告しており、この見解は世界の金融業界に大きな議論を呼び起こしています。仮想通貨の急速な普及と金融機関の対応姿勢が改めて問われています。 2025.05.01
UAEのデジタルバンク「Ruya」仮想通貨取引を提供する世界初のイスラム銀行に BTCなどの仮想通貨取引サービス提供へ アラブ首長国連邦(UAE)のイスラム系デジタル銀行である「Ruya」は2025年4月25日に、Ruyaが仮想通貨(暗号資産)の取引サービスを提供する世界初のイスラム系銀行になること […] 2025.04.28
ステーブルコイン、2030年に時価総額3.7兆ドルに達する可能性|米国債の新たな購入先に ステーブルコイン、2030年に時価総額3.7兆ドルに達するという予測が示されており、仮想通貨と伝統的金融の接点として重要なテーマとなっています。今後、ステーブルコインが米国債を含む安全資産の大口購入者になるとの見通しがあり、金融政策や市場動向に与える影響も注目されています。 2025.04.25
コインベース、仮想通貨規制遅れるオーストラリアに警鐘|人材流出と投資不安が深刻化 コインベースは、オーストラリアにおける仮想通貨規制の整備が他国と比べて遅れている点に懸念を示し、規制の遅れが業界からの人材流出や投資活動の停滞を引き起こしていると警告しています。同社は、明確で迅速なルールの導入がイノベーション促進と市場の信頼性向上に不可欠だと主張し、政府に対し積極的な対応を呼びかけています。 2025.04.16
三井住友FG・三菱UFJ、ステーブルコイン市場参入へ|初の円建て発行やRWAトークン化も 日本の金融業界で、ステーブルコイン市場への参入が活発化しています。2023年6月に施行された改正資金決済法により、ステーブルコインが「電子決済手段」として正式に認められたことを契機に、国内メガバンクが本格的に動き出しました。 2025.04.03