仮想通貨 ステーブルコインDAIで店舗支払い、仮想通貨スタートアップがVISAカードとの連動サービス【ニュース】

イーサリアム基盤の分散型ステーブルコイン「ダイ(DAI)」が、VISAカードを受け付けている店舗で支払いに使えるようになる。仮想通貨スタートアップ企業2Getherが自社のプラットフォームでDAIのサポートを追加した。
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イーサリアム基盤の分散型ステーブルコイン「ダイ(DAI)」が、VISAカードを受け付けている店舗で支払いに使えるようになる。仮想通貨スタートアップ企業2Getherが自社のプラットフォームでDAIのサポートを追加した。
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ステーブルコインのテザー(USDT)が支払い手段としての地位を確立している。仮想通貨決済企業では、ビットコイン(BTC)やイーサ(ETH)と肩を並べる存在となりつつある。
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英国の中央銀行であるイングランド銀行のマーク・カーニー総裁は、フェイスブックの仮想通貨リブラを擁護する考えを示した。カナダのニュースメディア「ザ・スター」は15日、カーニー総裁の発言を報じた。
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フェイスブックの独自仮想通貨「リブラ」の発行について、決済企業大手ペイパルは「まだ多くの作業が必要だ」と述べ、2020年以内の発行について慎重姿勢を示した。ペイパルはリブラの発行体であるリブラ協会の創設メンバー企業の1つだ。AFPが14日に報じた。
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パンダ取引所などを展開するコロンビアの仮想通貨関連企業「パンダ・グループ」は9月10日、ベネズエラ初のBTC用ATM(POS兼用)「パンダBTM」をサンアントニオデルタチラ市の店舗「ビアヘ・エ・インバージョンズHC」に設置した。
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銀行間の送金ネットワークを運営するSWIFT(国際銀行間金融通信協会)は、仮想通貨を「不安定で役に立たない」ものと考えてるようだ。SWIFTの匿名の人物が、フィンテック系メディアの「フィンテック・フューチャーズ」に対して語った。
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英国の国際送金サービス企業ゼンドペイ(Xendpay)はリップルの決済ネットワーク「リップルネット」に参加した。これによりゼンドペイは送金ビジネスの拡大につながったという。
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オーストリアの大手携帯事業者、A1テレコムは、19日から一部の店舗での仮想通貨による支払いを受け入れ始めた。今回は試験的な導入で、仮想通貨支払いの需要や効果を検証していく。
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プライバシーに焦点を当てた仮想通貨「Zコイン(XZC)」が、タイで店舗の支払いに利用できるようになった。タイのQRコード決済システム「プロンプトペイ」と連動し、店舗やオンラインサイトでリアルタイム決済ができるようになる。