分散型金融

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コインベース・カストディ、DeFi「メーカーダオ」の仮想通貨MKRの投票シスステムをサポート

仮想通貨取引所コインベースが展開する機関投資家向けデジタル資産保管サービス「コインベース・カストディ」が10月12日、分散型金融(DeFi)プロジェクト「メーカーダオ(MakerDAO)」のユーティリティトークン「メーカー(MKR)」をサポートしたと発表した。MKRを保有する顧客は、コインベース・カストディの口座内からメーカーダオの投票システム(メーカー・ガバナンス)に投票できるという。

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DeFiプロジェクトのメーカーダオ、次期バージョンは11月18日にローンチ

ステーブルコイン「Dai」を発行する分散型金融(DeFi)プロジェクト「メーカーダオ(MakerDAO)」のクリステンセンCEOは9日、大阪で開かれているDevcon5で、複数担保型Dai(Multi-Collateral Dai:MCD)を11月18日にローンチすると発表した。

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分散型金融のメーカーダオ、すべての資金を失う重大な不具合見つかる |バグは修正済み、発見者に賞金付与

脆弱性検証プラットフォーム「ハッカーワン(HackerOne)」のユーザー「lucash-dev」は10月1日、ステーブルコイン「DAI(ダイ。Dai)」を発行するメーカーダオ(MakerDAO)が次期バージョンで計画している「MCD(複数担保Dai。Multi-Collateral Dai)」アップグレードの重大な不具合を明らかにしたレポートを公開した。この不具合により、悪意のある攻撃者は、MCDシステムに保存されているすべての資金を(1回の取引で)盗めた可能性があるという。現在メーカーダオにより修正されており、lucash-devには賞金として5万ドル(約534万円)が授与された。

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分散型金融(DeFi)スタートアップ、コインベースやパンテラキャピタルなどから2億6000万円調達

分散型金融(DeFi)スタートアップのインスタDAppは、初期段階の資金調達シードラウンドで240万ドル(約2億6000万円)を調達した。10月1日にブログで発表した。コインベース・ベンチャーズやパンテラ・キャピタルの他、ロボット・ベンチャーズやイデオ・コラボなど多くの投資家らが出資したとされる。

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完全分散型の仮想通貨バイナリーオプション取引アプリが登場、分散型オラクル展開のスタートアップが開発

分散型オラクルを開発するスタートアップ企業バンド・プロトコルは9月26日、仮想通貨イーサリアム(ETH)のメインネット上において、世界初の完全分散型バイナリーオプション取引dApps(分散型アプリ)の「ビットスイング(BitSwing)」を発表。9月30日に立ち上げを行った。同時に実行を開始した同社分散型オラクルを基盤としており、その機能や有効性をアピールする役割も担っているようだ。