仮想通貨決済

マスターカード「170億超の送金網」にステーブルコイン直結|BVNK統合

マスターカードが暗号資産関連企業BVNKとの統合を通じて、ステーブルコインを活用した送金・決済機能を自社のグローバルなネットワークに組み込む動きを進めています。

Gate、仮想通貨カードを40カ国超へ展開|Visa加盟店で利用可能に

Gateが仮想通貨カードの提供エリアを40カ国以上へ拡大し、Visa加盟店での決済に対応します。暗号資産を日常の買い物や決済に活用できる環境が広がることで、仮想通貨カードの普及やデジタル資産の実用化がさらに進む可能性があります。

仮想通貨決済Tria「実物トレカのガチャ」開始|最大6%還元付き

仮想通貨決済サービスのTriaが、実物のトレーディングカードをランダムに入手できる新サービスを開始しました。暗号資産決済とトレカ市場を組み合わせ、最大6%の還元特典も提供することで、Web3やデジタル資産を活用した新たな購買体験を提案しています。

仮想通貨「シンガポール独走」44兆円で地域最大市場に|Chainalysis報告

Chainalysisの報告によると、シンガポールの仮想通貨市場で大規模な取引が行われ、年間の取引額は44兆円規模に達しました。東南アジアの仮想通貨市場におけるシンガポールの存在感が拡大していることが示されています。

訪日客「PayPayで仮想通貨決済」バイナンスが全国1000万店で開始

バイナンスが訪日外国人向けに、PayPayを活用して仮想通貨で支払える決済サービスを開始しました。全国のPayPay加盟店で利用できる仕組みを通じて、訪日客の暗号資産決済を国内の実店舗へ広げる取り組みとして注目されています。

金融庁、ステーブルコイン貿易決済の実証採択|3メガバンクなど6社参加

金融庁がステーブルコインを活用した貿易決済の実証事業を採択しました。三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行などの金融機関を含む6社が参加し、ステーブルコインによる国際的な貿易決済の実用化に向けた検証が進められます。

法人向けステーブルコイン決済基盤で連携拡大|コインベースがシティと提携

コインベースとシティが、法人向けのステーブルコイン決済基盤をめぐり提携しました。暗号資産取引所と大手金融機関の連携を通じ、企業向けデジタル決済やステーブルコインの活用拡大に向けた取り組みが進められています。

ステーブルコイン「給付金も決済も」日本発チェーンMIZUHIKIが本格始動

日本発のブロックチェーン「MIZUHIKI」が本格始動しました。ステーブルコインを活用し、給付金や決済など幅広い用途への展開を目指す取り組みとして、国内のデジタル金融やブロックチェーン業界から注目を集めています。

クラーケン親会社「欧州銀行を買収へ」総合金融インフラに転換=報道

クラーケンの親会社が欧州銀行の買収に向けて動いていることが明らかになりました。暗号資産取引所を軸に、銀行機能を含む総合的な金融インフラへの事業領域拡大を目指す動きとして注目されています。

全米銀行初「ステーブルコインでカード決済」SoFi×マスターカード始動

SoFiとMastercardが連携し、ステーブルコインを活用したカード決済の新たな取り組みを開始しました。米国の銀行業界におけるステーブルコイン決済の実用化や、暗号資産とクレジットカード・決済インフラの接続が進む動きとして、フィンテック業界からも注目されています。