仮想通貨 リップル、決済サービスのロゴスを買収 仮想通貨XRP基盤の分散型金融(DeFi)開発へ

リップル社の投資部門Xpringが、決済プラットフォームのロゴス・ネットワーク(Logos Network)を買収したと発表した。ブロックチェーンを使った金融サービスであるDeFi(分散型金融)関連に注力するのが狙いだ。
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リップル社の投資部門Xpringが、決済プラットフォームのロゴス・ネットワーク(Logos Network)を買収したと発表した。ブロックチェーンを使った金融サービスであるDeFi(分散型金融)関連に注力するのが狙いだ。
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リップルのカスタマーサクセス部門の本部長であるマーカス・トリーチャー氏は、フェイスブックの仮想通貨リブラを「壁に囲まれた庭」と呼び批判した。CNBCのインタビューに答えた。「壁に囲まれた庭」は、一部の利用者しか使えない閉ざされたプラットフォームを意味する。
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イーサ(ETH)のガス(手数料)使用料No.1でポンジスキームの疑いがかけられているアプリ「フェアウィン」に重大な結果がある。複数の開発者が警告した。
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今週の仮想通貨市場は、時価総額で550億ドル(約6兆円)を失った。テクニカル的にビットコイン急落の兆候が予想される中、バックトのビットコインに対する失望がきっかけとなり相場は暴落した。「1年間も待たせて期待させたくせに…」と感じた投資家は多いだろう。
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イーサ価格の激しいボラティリティ(変動幅)に加えてガス急騰の二重苦は、DeFiに深刻な影響を与えているのか?DeFiの代表格であるメーカーダオのJapan Community Leadを務めるキャサリン・チュウ氏が、コインテレグラフ日本版の取材に答えた。
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25日の急落の一因とも言われていたハッシュレートの急落。その後急回復し、26日には過去最高を更新した。一方、ビットコインに反発の兆しはなく、執筆時点で8000ドルをめぐる攻防が続いている。
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韓国最大の通信企業KTが、「ブロックチェーンを活用しデータを管理する装置、およびその方法」という名称の特許を20日に出願した。プライベート、もしくはコンソーシアム型のブロックチェーン実装に向けた特許であると想定される。
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大手一般消費財ユニリーバのグローバルメディアのバイスプレジデント、ルイス・ディ・コモ氏は、デジタル広告をめぐり、ブロックチェーンの活用で効果を得られたとの見解を示した。広告ニュースのキャンペーンが9月26日に報じた。
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ナイジェリアの仮想通貨ウォレット「セイトウォレット(Satowallet)」をめぐり、ユーザーらが100万ドル(約1億8000万円)にアクセスできなくなった。投資家の資金を奪う出口詐欺(Exit Scam)だとされる。ファイナンス・マグネイトが9月25日に報じた。同ウォレットは、OVHデータサーバーのエラーのせいだ主張している。
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仮想通貨取引所ビットトレックスは、仮想通貨の不正取引調査を手がけるチェイナリシスのマネロン対策サービス「チェイナリシスKYT」を採用する。9月26日に発表した。