西原宏一の「ヘッジファンドの思惑」

注目は豪ドル! 豪ドル/NZドルは、中期で 1.15NZドルまで上昇との予測も!! ブログ

注目は豪ドル! 豪ドル/NZドルは、中期で 1.15NZドルまで上昇との予測も!!

■2021年は米ドル安予想多いが、目線は低め みなさん、こんにちは。
 12月に入り、大手金融機関から順次2021年の相場予測が出されています。
 まだ大手金融機関の予測は出揃っていませんが、為替市場に関しては総じて、米ドル安。
 米ドル/円は、100~108円。目線が低いところで95円レベル。
 ユーロ/米ドルは、1.2500ドルといったところ。
 豪ドル/米ドルは、筆者の見方と同じで、まず、0.7500ドル、そして、0.8000ドルに上...
2021年はユーロ/豪ドルの動向に熱視線!? 欧米と豪州で新型コロナの感染状況に差 ブログ

2021年はユーロ/豪ドルの動向に熱視線!? 欧米と豪州で新型コロナの感染状況に差

■2020年のキーワード筆頭は「ロックダウン」 みなさん、こんにちは。
 今年(2020年)も残るところ、あと1カ月強となりましたが、今年(2020年)のキーワードの筆頭は「ロックダウン(都市封鎖)」。
【参考記事】
●マーケットは「アフターコロナ」に注目!大規模金融緩和であふれた資金はどこへ?(4月9日、西原宏一)
●米国はロックダウン解除に向けた動きに。株下落でも米ドル/円は110円に向けて上昇へ(4月16日、西原宏一)
 これは、誰しも納得できるところでしょう。
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好材料多いが、米ドル/円は104円割れ…。 米感謝祭に向けた調整で100円へ下落か ブログ

好材料多いが、米ドル/円は104円割れ…。 米感謝祭に向けた調整で100円へ下落か

■モデルナのワクチン開発報道で日米株は急騰! みなさん、こんにちは。
 マーケットでは、新型コロナウイルスのワクチン開発について、進展報道があれば強烈なリスクオンになるというのがコンセンサスでした。
【参考記事】
●新型コロナのワクチン開発期待で、市場はリスクオン。豪ドル/円は80円へ向けて上昇(11月12日、西原宏一)
 先週(11月9日~)のファイザーのワクチン報道を受け、「グロース株からバリュー株へ」という強烈な資金移動はあったのですが、総じて米国株は上昇。
【参...
新型コロナのワクチン開発期待で、市場は リスクオン。豪ドル/円は80円へ向けて上昇 ブログ

新型コロナのワクチン開発期待で、市場は リスクオン。豪ドル/円は80円へ向けて上昇

■バイデン勝利の裏にリバタリアン党の存在が? みなさん、こんにちは。
 本校執筆時点では、未だ勝利が確定していませんが、バイデンさんは着々と政権交代の準備を進めています。
本校執筆時点では選挙結果は確定していないが、バイデン氏は着々と政権交代の準備を進めている (C)Scott Olson/Getty Images News
 一方、トランプさんはバイデンさんの不正を明らかにするための裁判を進行中。
 トランプさんは、いつものように多くのメディアで「敗北宣伝を...
新型コロナ感染者が少ない豪州に注目! 豪ドル/米ドルは0.75ドルを目指す展開に ブログ

新型コロナ感染者が少ない豪州に注目! 豪ドル/米ドルは0.75ドルを目指す展開に

■米大統領選、バイデン氏がほぼ勝利も結論は長期化か? みなさん、こんにちは。
 今回の米大統領選挙は、まれに見る激戦に。
 一時、トランプさんが極めて有利な展開となったものの、それがレッドミラージュ(赤い蜃気楼=最初の開票時点では共和党優勢(赤)となるも、郵便投票の開票が進むに連れて民主党(青)が逆転すること)となりつつあり、本稿執筆時点ではバイデンさんが264票を獲得。ほぼ勝利を手にしている展開です。
【参考記事】
●米大統領選とは? 制度のしくみや特徴、米ドルなどの...
米ドル/円、104円が決壊すれば100円へ! 「トリプルブルー」でリスクオンは本当? ブログ

米ドル/円、104円が決壊すれば100円へ! 「トリプルブルー」でリスクオンは本当?

■トリプルブルーでリスクオンという考え方は本当か? みなさん、こんにちは。
 本稿を執筆しているのが、10月29日(木)。
 つまり、1週間後(11月5日)に当コラムを公開するときは、今年(2020年)最大のイベントである米大統領選挙の結果が出ているということになります。
 そこで、今回はもう一度、米大統領選挙の結果によってマーケットがどう動くのかを考察します。
 まず、10月初旬ごろから拡大してきた「トリプルブルーで、リスクオンの株高になる」という...
米大統領選挙後も、ドル安継続の可能性。 ユーロ/米ドルは中期的に1.30ドル予測も ブログ

米大統領選挙後も、ドル安継続の可能性。 ユーロ/米ドルは中期的に1.30ドル予測も

■米景気対策法案絡みの報道で米国株は不安定な動き みなさん、こんにちは。
 今週(10月19日~)のマーケットですが、米景気対策法案に関する報道で、米国株は不安定な展開。
NYダウ 日足(出所:TradingView)
 米景気対策法案の合意が近いという報道が流れると米国株が上昇、その期待が後退すると値を崩すという繰り返しです。
 多くのマーケット参加者のトレードシステムは、頻繁に報道される「米景気対策法案に関するヘッドライン」に反応して短期売買を繰り返してい...
米大統領選前の追加経済対策とりまとめは 難しいか。為替市場は、神経質な展開続く ブログ

米大統領選前の追加経済対策とりまとめは 難しいか。為替市場は、神経質な展開続く

■米追加経済対策、大統領選前の合意は難しい状況か みなさん、こんにちは。
 今週(10月12日~)の為替市場は、2つのテーマに翻弄されて方向感なく神経質な展開です。
 まず、米国の追加経済対策の行方。
 先週(10月5日~)は、追加経済対策の合意の可能性が高まり、米国株は反発。豪ドル/円を中心としたクロス円(米ドル以外の通貨と円との通貨ペア)も反発といった流れでした。
 しかし、今週(10月12日~)に入ると、ペロシ米下院議長は、トランプ政権が提示し...
米大統領選、トリプルブルーなら増税を 掲げるバイデン氏勝利でも株高・円安に! ブログ

米大統領選、トリプルブルーなら増税を 掲げるバイデン氏勝利でも株高・円安に!

■オクトーバー・サプライズは、トランプ大統領のコロナ感染 みなさん、こんにちは。
 米国の大統領選挙が実施される年において、投票の1カ月前の10月は選挙戦に大きな影響を与えるサプライズが起こることがあります。
 たとえば、1980年の米大統領選挙。
【現職ジミー・カーター大統領(民主党) 対 ロナルド・レーガン候補(共和党)】
 当時、イラン革命で米大使館が占拠され、52人の大使館員が人質として捕らわれる問題を抱えていましたが、カーター政権は人質救出作戦に失敗...
米大統領選、討論会はバイデン氏に軍配? メディアの論調よりも浮動票の行方に注目 ブログ

米大統領選、討論会はバイデン氏に軍配? メディアの論調よりも浮動票の行方に注目

■10月相場がスタート! 11月3日の米大統領選挙に注目 みなさん、こんにちは。
 本日から10月がスタート。2020年も、あと3カ月となりました。
 日本では菅新政権になって、9月21日(月)のNY市場で、いきなり米ドル/円の重要なサポートラインである104.00円割れ寸前まで下落するステージがありました。
 しかし、同日の日本時間22時過ぎに、どこからともなくまとまった米ドル買いが登場し、104.00円割れを阻止。
米ドル/円 日足(出所:TradingV...