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タカタ、KSSへの事業譲渡を完了 高田会長兼社長は退任

[東京 12日 ロイター] - 民事再生手続き中の自動車部品大手タカタは12日、スポンサーである米自動車部品メーカー、キー・セイフティー・システムズ(KSS)への事業譲渡を米国時間の10日に完了したと発表した。譲渡完了に伴い、高田重久会長兼社長(52)が11日付で退任し、野村洋一郎取締役(69)が新社長に就いた。ただ、債権者対応や破綻処理などを終え次第、会社は7―8年後には清算される見通しだ。
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国会混乱で重要法案不成立、あってはならない=岸田自民政調会長

[東京 12日 ロイター] - 自民党の岸田文雄政調会長は12日正午に開かれた岸田派の会合であいさつし「国会の混乱に乗じて、働き方改革法案をはじめ重要法案が成立しないことがあってはならない」と強調した。森友・加計・日報問題などを念頭に「信頼回復にしっかり努めながらも、政治として結果を出し、全体で政治の信頼を回復し、結果につなげて行かなければいけない」と述べ、行政への懸念払拭と政策遂行を同時並行で進める必要性を示した。
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焦点:新PB黒字化、3─6年先送りで調整 歳出削減に景気腰折れも

[東京 12日 ロイター] - 政府が6月に公表する「経済・財政再生計画」(新財政再生計画)で、基礎的財政収支(PB)の黒字化目標を従来の2020年から3年─6年先送りする方向で調整していることがわかった。だが、政府内には一段の歳出削減強化が景気腰折れにつながるとの反対意見もあり、政府内での攻防が続いている。
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FX口座の取引条件は時間とともに変化しています。2018年4月現在のリピート系自動売買のスプレツド条件を比較しました。
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米国の対イラン制裁停止解除、核合意離脱を意味しない=財務長官

[ワシントン 11日 ロイター] - ムニューシン米財務長官は11日、トランプ米大統領が5月12日に対イラン制裁の停止措置を解除すると決定したとしても、2015年のイラン核合意から米国が離脱することを必ずしも意味するわけではないとの見方を示した。米下院歳出委員会の公聴会で述べた。