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ヤマトHD、今期業績予想を上方修正 アマゾンも1月から値上げ 

[東京 30日 ロイター] - ヤマトホールディングスは30日、2018年3月期の業績予想の上方修正を発表した。宅急便の取扱数量が減少に転じたほか、運賃の値上げも寄与した。ただ、引き続き、費用を掛けて働き方改革や構造改革を進めるため、1―3月期は営業赤字予想となっている。
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日経平均は5日続落、アップル減産報道や米金利上昇を警戒

[東京 30日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は5日続落した。円高基調が継続する中、アップルによるスマートフォン減産の報道や金利上昇による米国株の調整リスクが意識され、序盤から幅広く売りが優勢となった。日経平均の下げ幅は今年最大となり、終値ベースで今年の最安値となった。
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今夜から明朝の注目材料は?1/30

 東京市場のドル/円は、時間外取引の米長期金利の上昇につれて109.20円前後まで強含みましたが、日本株も含めてアジア株が総崩れとなる中、108.60円台へと押し戻されました。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目材料を確認しておきましょう。
 
1/30(火)
17:00   スイス1月KOF景気先行指数
18:30   英12月消費者信用残高
18:30   英12月マネーサプライM4
19:00☆ ユーロ圏10-12月期GDP速報値
19:00   ユーロ圏1月消費者信頼感指数・確定値
22:00☆ 独1月消費者物価指数・速報値
23:00   米11月ケース・シラー住宅価格指数
24:00☆ 米1月消費者信頼感指数
24:30   カーニーBOE総裁、講演
25:30   メルシュECB専務理事、講演
 
1/31(水)
08:50  日12月鉱工業生産・速報 
09:30☆ 豪10-12月期消費者物価指数  
10:00  中国1月製造業PMI 
11:00☆ トランプ米大統領一般教書演説
 
※☆は特に注目の材料
 
アジア株の全面安とともにNYダウ先物も大幅に下落しています。米長期金利の上昇を嫌気した動きとの見方もあるようですから、NYタイムは経済指標などのイベントよりも米国の株や債券市場の動きに注目が集まるでしょう。なお、本日はトランプ米大統領の一般教書演説が予定されていますが現地夜に行われるため、日本時間では明日の11時開始となります。
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焦点:動き出す流通業界「生産性革命」、AIとロボット連携に広がり

[東京 29日 ロイター] - 流通業界では、人口知能(AI)とロボットを組み合わせた省力化投資がにわかに動きを強めている。景気拡大やネット通販拡大に加えて働き方改革の影響もあり、人手不足に拍車がかかり、手をこまねいていては事業拡大もままらない状況がある。情報化投資では米国の3分の1と言われる日本の非製造業の低生産性打破には、大手だけでなく中小企業までIT化の裾野を広げることが不可欠だ。政府も後押しに本腰を入れ始めた。