シリア情勢 ⇒ 為替報告書 ⇒ 日米首脳会談

シリア攻撃が週末にありましたが、リスク回避は続かず、本日は上に窓を開けて、ドル円やクロス円は始まっています。その後はドル安の動きとなり、ドル円は107.25円付近で推移、ユーロドルやポンドドルもドル安に推移しています。米財務省の為替報告書が公表されましたが、サプライズはないものの、円安に関しての内容もあり、17-18日の日米首脳会談がさらに重要になってきたように思います。安倍首相は森友学園問題もあって、支持
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景気判断、「緩やかに回復」で維持=月例経済報告

[東京 16日 ロイター] - 内閣府は16日の関係閣僚会議に4月の月例経済報告を提示した。景気判断は「緩やかに回復している」と4カ月連続で同じ表現とし、据え置いた。先行きに関しても緩やかな回復を見込む一方、「海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要がある」とした。
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オープン投資継続、ヘッジ外債は減少=18年度・富国生命運用計画

[東京 16日 ロイター] - 富国生命保険の2018年度の一般勘定の運用方針では、オープン外債へのシフトを継続する。帳簿価格ベースで2200億円の増加になる見通し。ドルのヘッジコストが高止まりしているためで、米国債投資を抑制し、オーストラリア債やカナダ債などドル資産以外への通貨分散を引き続き行う。円債は減少、国内株はリバランスを実施する。
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中央銀行のデジタル通貨発行、資金仲介に影響も=雨宮日銀副総裁

[東京 16日 ロイター] - 日銀の雨宮正佳副総裁は16日、都内で開かれたイベントで挨拶し、中央銀行自らデジタル通貨を発行することは「民間銀行を通じた資金仲介などに大きな影響を及ぼす可能性がある」との考えを示した。日銀がデジタル通貨を発行する計画は現段階ではないとしつつ、新しい技術が支払い決済や金融の安定にどう影響を与えるかなど「深く理解していく必要がある」とも語った。