News ベルルスコーニ氏不参加で政権樹立可能に=イタリア同盟 [ローマ 7日 ロイター] - イタリア極右政党「同盟」のサルビーニ書記長は7日、新政権樹立に向け、ベルルスコーニ元首相が政権不参加を決める可能性が強まったとの認識を表明した。 2018.05.08 News
武田薬品の買収 日本のゴールデンウィークも終わり、日本勢は戻ってきましたが、本日はイギリスがお休みですね。明日の夜1時には武田薬品の買収が発表される予定となっています。為替市場全体に影響を与える可能性もあるので、注目ですね。他のイベントとしては、5月9日、日中韓首脳会談5月15日、アメリカの対中関税の公聴会5月22日、米韓首脳会談5月か6月上旬、米朝首脳会談6月1日、鉄鋼アルミ関税に関する決定6月、日朝首脳会談11月6日、中間選 2018.05.08
News 米国の鉄鋼関税、EU市場に影響している=独鉄鋼連盟会長 [フランクフルト 7日 ロイター] - ドイツ鉄鋼連盟のハンス・ユルゲン・ケルクホフ会長は、7日付の独ノイエ・オスナブリュッカー・ツァイトゥング紙とのインタビューで、米国による鉄鋼関税を受けて一部のメーカーが製品を欧州連合(EU)市場に振り向けているため、欧州鉄鋼市場への流入が増大していると述べた。 2018.05.07 News
News 中国外貨準備、4月末は3.125兆ドル ドル高で予想以上に減少 [北京 7日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)のデータによると、ドル相場が回復する中で4月末の外貨準備高は予想以上に減少した。 2018.05.07 News
News コラム:パウエルFRB、自動操縦解除後に待つ「隘路」=鈴木敏之氏 [東京 7日] - パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が就任した当初は、自身も理事として決定に参画した「段階的利上げ」政策を進めることで、特段の問題はなかった。景気は拡大しており、雇用は安定的に増加、インフレ率は目標に届かない状態でも失業率が低いので上昇が見込める。自動操縦に任せておけば良かったのである。 2018.05.07 News
News 物価達成時期の削除、20年度未達が一因=門間元日銀理事 [東京 7日 ロイター] - 元日銀理事でみずほ総合研究所・エグゼクティブエコノミストの門間一夫氏は、4月の金融政策決定会合で「2019年度ごろ」としていた物価達成時期が削除されたことに関し、20年度の物価見通しでも目標未達となっていることが一因と指摘した。7日、ロイターのインタビューに応じた。 2018.05.07 News
News 関税戦争で世界貿易の回復が頓挫する恐れ=ECB [フランクフルト 7日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)は7日公表した経済ブレティンで、過去数カ月間に米国が発動した保護主義的関税について、世界経済への影響は軽微にとどまっているものの、緊張が著しく高まれば、世界貿易の回復が頓挫する可能性があると警告した。 2018.05.07 News
News 独鉱工業受注、3月は前月比-0.9% 3カ月連続のマイナス [ベルリン 7日 ロイター] - ドイツ経済省が発表した3月の鉱工業受注指数は前月比0.9%減となり、3カ月連続でのマイナスとなった。2月改定値は0.2%減、ロイター調査によるエコノミスト予想は0.5%増だった。 2018.05.07 News
News 焦点:アジア新興国で通貨安再燃、利上げを阻む「原罪」問題 [シンガポール 4日 ロイター] - アジア新興国の中央銀行は、自国通貨安と経済の先行き不透明感の高まりが同時進行するお馴染みの展開に対して、為替市場に介入しつつ、国内向けに流動性を供給するという、いつもながらの戦略を取っている。 2018.05.07 News
News 日経平均は小幅続落、米株高と円高の綱引きで方向感欠く [東京 7日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は、小幅に続落した。前週の連休中に発表された米4月雇用統計は、市場予想よりも弱い内容だったことで米国株は上昇したものの、為替がドル安・円高に振れたことが日本株の重しになった。日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑もあって、後場にかけて下げを縮小したが、朝方の高値は回復できなかった。 2018.05.07 News