武田薬品の買収

日本のゴールデンウィークも終わり、日本勢は戻ってきましたが、本日はイギリスがお休みですね。明日の夜1時には武田薬品の買収が発表される予定となっています。為替市場全体に影響を与える可能性もあるので、注目ですね。他のイベントとしては、5月9日、日中韓首脳会談5月15日、アメリカの対中関税の公聴会5月22日、米韓首脳会談5月か6月上旬、米朝首脳会談6月1日、鉄鋼アルミ関税に関する決定6月、日朝首脳会談11月6日、中間選
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米国の鉄鋼関税、EU市場に影響している=独鉄鋼連盟会長

[フランクフルト 7日 ロイター] - ドイツ鉄鋼連盟のハンス・ユルゲン・ケルクホフ会長は、7日付の独ノイエ・オスナブリュッカー・ツァイトゥング紙とのインタビューで、米国による鉄鋼関税を受けて一部のメーカーが製品を欧州連合(EU)市場に振り向けているため、欧州鉄鋼市場への流入が増大していると述べた。
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コラム:パウエルFRB、自動操縦解除後に待つ「隘路」=鈴木敏之氏

[東京 7日] - パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が就任した当初は、自身も理事として決定に参画した「段階的利上げ」政策を進めることで、特段の問題はなかった。景気は拡大しており、雇用は安定的に増加、インフレ率は目標に届かない状態でも失業率が低いので上昇が見込める。自動操縦に任せておけば良かったのである。
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物価達成時期の削除、20年度未達が一因=門間元日銀理事

[東京 7日 ロイター] - 元日銀理事でみずほ総合研究所・エグゼクティブエコノミストの門間一夫氏は、4月の金融政策決定会合で「2019年度ごろ」としていた物価達成時期が削除されたことに関し、20年度の物価見通しでも目標未達となっていることが一因と指摘した。7日、ロイターのインタビューに応じた。
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日経平均は小幅続落、米株高と円高の綱引きで方向感欠く

[東京 7日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は、小幅に続落した。前週の連休中に発表された米4月雇用統計は、市場予想よりも弱い内容だったことで米国株は上昇したものの、為替がドル安・円高に振れたことが日本株の重しになった。日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑もあって、後場にかけて下げを縮小したが、朝方の高値は回復できなかった。