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コラム:日銀の戦術的「曖昧さ」、いつまで通用するか=岩下真理氏

[東京 13日] - 日銀が7月31日に、「強力な金融緩和継続のための枠組み強化」を決定してから、2週間が経過しようとしている。声明文では、緩和の長期化を約束する政策金利のフォワードガイダンスを新たに盛り込み、その一方で長期金利の変動幅を許容する文言と副作用に配慮する表現も加えられた。
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インタビュー:物価「原理主義」脱却を、マイナス金利は不要=門間元日銀理事

元日銀理事でみずほ総合研究所・エグゼクティブエコノミストの門間一夫氏は、日銀の金融政策運営に関し、物価2%目標の達成に過度にこだわる「原理主義」から脱却すべきとの見方を示した。足元で好景気が続く中、物価だけではなく経済や金融情勢も重視した政策が必要とし、危機対応策であるマイナス金利やイールドカーブ・コントロール(YCC)政策は「今すぐ撤廃してもいい」と述べた。13日、ロイターの取材に応じた。
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正午のドルは110円前半、株安や南アランド急落で円高進行

朝方110.60円付近を推移していたドルは、下げ幅を拡大していた日経平均が2万2000円を割り込むと、110.14円付近まで下落。その後いったん切り返したが、南アランドの急落が伝わると、下げに転じた。ドルは110.13円まで下落し6月28日以来1カ月半ぶりの安値をつけた。