ポンドが急騰

ドル円はジワリと上昇してきています。ユーロドルはちょっと調整中。そして先ほどバルニエさんの発言でポンドが急騰。ここまで売られ過ぎていたこともあって、ちょっとしたことでポンドは上昇しやすい状況です。メルマガでも書きましたが、ポンド円のターゲットは145円で、先ほど144.77円まで上がっていることもあり、ほぼ達成したかと思いますが、もう少し期間を長く見ると、まだ上がる可能性はあるように思います。9月15日の大阪
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CPI「鈍化」に修正、輸出入も下方修正=8月月例経済報告

内閣府は29日の関係閣僚会議に8月の月例経済報告を提示した。景気判断は8カ月連続で「緩やかに回復している」に据え置いたが、消費者物価(CPI)について先月までの「緩やかに上昇している」から「上昇テンポが鈍化」に事実上、下方修正したほか、輸出入のいずれも「持ち直しの動きに足踏みがみられる」と下方修正した。
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コラム:米FRBが長短金利操作を検討する日=井上哲也氏

[東京 29日] - 米連邦準備理事会(FRB)が8月22日に公表した7月31日―8月1日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨によれば、政策金利が「事実上の下限(ELB)」に達した場合の政策手段について、執行部の分析も活用しながら検討を行ったことが明らかになった。
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焦点:対米交渉カードのLNG輸入、国内需要減に直面 転売に活路

日本政府は、対米貿易黒字の圧縮に向け、米国からのLNG(液化天然ガス)輸入拡大を最有力手段として日米通商協議に臨もうとしている。すでに2020年には米LNG輸出能力の4分の1を買い取る契約も結んだ。だが、日本の人口減少、原発再稼働などの影響で、国内におけるLNG需要は右肩下がりになるとの予測が台頭。このままでは、米国から輸入したLNGが、国内で余剰在庫として積み上がるリスクも出てきた。
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日経平均は7日続伸、米株上昇で安心感 2万3000円接近後は伸び悩み

東京株式市場で日経平均は7日続伸。前日の米国市場でナスダック総合とS&P総合500が連日で最高値を更新し、良好な外部環境が安心感をもたらした。ただ薄商いの中で先物主導で上下する展開となり、2万3000円に接近後は上げ幅を縮小した。7日続伸は昨年10月の16連騰以来の連続上昇となる。