News

前場の日経平均は3日ぶり反落、戻り売りに押される

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比92円93銭安の2万2571円76銭となり、3日ぶりに反落した。前日の米国株高を支えに買いが先行したものの、上値の重さが意識された。また直近で急ピッチな株高となっていたこともあり、買い一巡後は戻り売りに押され下げに転じた。メジャーSQ(特別清算指数)算出を前にしたポジション調整の売りも出て、下げ幅を拡大する展開だった。
News

寄り付きの日経平均は小幅続伸、値がさ株上昇 車・半導体株は軟調

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比38円02銭高の2万2702円71銭となり、続伸して始まった。前日の米国株の上昇や、円安基調を支えに買いが先行した。ファーストリテイリングなど指数寄与度の高い銘柄群が上昇し、日経平均を押し上げている。もっとも直近の指数の急ピッチな上昇を受けた戻り売りも出て、日経平均は下げに転じた。石油関連株や任天堂、ソニーなどゲーム株が堅調。自動車や半導体関連、医薬品株が安い。