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GPIF、国内債と現金の運用比率合算 債券の割合低下で

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、国内債券と短期資産(現金)の運用比率を合算する。日銀の長短金利操作(イールドカーブコントロール、YCC)などを背景に、国内債の割合は低下傾向が続く。現金の比率を加えることで、基本ポートフォリオで定める下限を割り込むのを未然に防ぎたい考え。同法人が26日、年度計画の変更を公表した。
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寄り付きの日経平均は反落、円安一服で利益確定売り 自動車堅調

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比87円36銭安の2万3946円43銭となり、反落で始まった。日米が物品貿易協定の開始で合意し、交渉中は自動車への追加関税は課されないことが確認されたことで、自動車株に買いが入った。ただ米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表後に為替がやや円高に振れたことを受け、全体的には利益確定売りが先行している。