反転しやすいタイミングで反発

ユーロドルは1.1300割れ目前のところから反発してきて、現在は1.1405ドルで推移しています。円安・ドル安の動きですが、その次に弱いのがユーロとなっており、ユーロドルは反発しているものの、他の通貨よりも上昇力が弱いです。昨日から見るとポンドが一番強く上昇していますが、今日はオセアニア通貨が強いですね。ブレグジッドで合意が近いような報道や、それを否定する報道もあったりと、乱高下しながらもポンドドルは上昇して
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インタビュー:米国以外の世界株式に関心、欧州や新興国=FIL運用責任者

資産運用大手フィデリティ・インターナショナル(FIL)の株式部門のロマン・ブシェ最高投資責任者(CIO)は、10月の世界株安などを経て、足元は米国以外の株式の投資妙味が高まっていると指摘した。特に欧州と新興国の株式への積極姿勢を強める意向を示している。
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シェル、第3四半期利益は39%増 予想はやや下回る

英蘭系石油大手ロイヤル・ダッチ・シェルが発表した第3・四半期決算は、原油高などを背景に利益が4年ぶりの高水準となった。キャッシュフローは60%近く増加し121億ドルとなった。近年の大幅なコスト削減が奏功した。一時項目を除くとキャッシュフローは147億ドルで、10年ぶりの高水準となった。
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111円台に機関投資家の大量の買いが!? 日銀展望レポートでなぜ円高懸念は低下?

■株式市場は落ち着きを取り戻したが… この1週間を見ると、それまで不安定な動きを見せていた各国の株式市場も、徐々に落ち着いてきました。しかし、先週のコラム(10月26日)でも予想したとおり、急激に回復するという動きにもなってはいません。
【参考記事】
●世界的株安でも米ドル/円はなぜしっかり? 米ドル高鮮明に。111円台は買い方針で!(10月26日、今井雅人)
NYダウ&独DAX&日経平均 日足(出所:Bloomberg)
 当面は、現状の水準近辺での上げ下げが続く、という見方を依然として維持しておきたいと思います。
■米ドル/円の押し目買いはしっかりワークする こうした株式市場の動きに伴って、為替市場も、比較的落ち着いた動きにはなっています。そのなかで、1つだけはっきりしていることは、全体的な米ドル高傾向です。
米ドルVS世界の通貨 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドルVS世界の通貨 日足)
 その背景については、先週のコラム(10月26日)でお話ししたとおり、米国の金利上昇などが挙げられます。そしてその後、先週(10月22日~)から今週(10月29日~)にかけて、特段変化したことはありません。
【参考記事】
●世界的株安でも米ドル/円はなぜしっかり? 米ドル高鮮明に。111円台は買い方針で!(10月26日、今井雅人)
 今後も何か不測の要因が出てこなければ、大きな流れは米ドル高傾向というなかでの動きになっていくでしょう。
 この1週間(10月26日~11月1日)で、米ドル/円は一時、111円台まで米ドル安​・円高が進む局面がありました。しかし、その水準では、日本の機関投資家などからの米ドル買いが大量に出てきています。
米ドル/円 4時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 4時間足)
 こうした買いは、米ドル/円の下値をしっかりと支えます。米ドル/円の押し目買いという戦略は、今後ともしっかりワークすると考えています。
 さらに、日銀の動向にも注目が…
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111円台に機関投資家の大量の買いが!? 日銀展望レポートでなぜ円高懸念は低下?

■株式市場は落ち着きを取り戻したが… この1週間を見ると、それまで不安定な動きを見せていた各国の株式市場も、徐々に落ち着いてきました。しかし、先週のコラム(10月26日)でも予想したとおり、急激に回復するという動きにもなってはいません。
【参考記事】
●世界的株安でも米ドル/円はなぜしっかり? 米ドル高鮮明に。111円台は買い方針で!(10月26日、今井雅人)
NYダウ&独DAX&日経平均 日足(出所:Bloomberg)
 当面は、現状の水準近辺での上げ下げが続く、という見方を依然として維持しておきたいと思います。
■米ドル/円の押し目買いはしっかりワークする こうした株式市場の動きに伴って、為替市場も、比較的落ち着いた動きにはなっています。そのなかで、1つだけはっきりしていることは、全体的な米ドル高傾向です。
米ドルVS世界の通貨 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドルVS世界の通貨 日足)
 その背景については、先週のコラム(10月26日)でお話ししたとおり、米国の金利上昇などが挙げられます。そしてその後、先週(10月22日~)から今週(10月29日~)にかけて、特段変化したことはありません。
【参考記事】
●世界的株安でも米ドル/円はなぜしっかり? 米ドル高鮮明に。111円台は買い方針で!(10月26日、今井雅人)
 今後も何か不測の要因が出てこなければ、大きな流れは米ドル高傾向というなかでの動きになっていくでしょう。
 この1週間(10月26日~11月1日)で、米ドル/円は一時、111円台まで米ドル安​・円高が進む局面がありました。しかし、その水準では、日本の機関投資家などからの米ドル買いが大量に出てきています。
米ドル/円 4時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 4時間足)
 こうした買いは、米ドル/円の下値をしっかりと支えます。米ドル/円の押し目買いという戦略は、今後ともしっかりワークすると考えています。
 さらに、日銀の動向にも注目が…