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日経平均は大幅反落、一時700円超安 上海株高支えに後場下げ渋る

東京株式市場で日経平均は大幅反落した。前日の米国株の急落を受けリスク回避姿勢が強まり、幅広く売りが先行。下げ幅は一時700円を超えた。後場に入ると、日銀によるETF(上場投信)買いの期待や上海株の上昇を手掛かりに下げ幅を縮小。先物主導で上下する荒い動きとなった。
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「アップルショック」、目新しくない悪材料が嫌気された理由

世界的な株安が、再び広がった。今回のきっかけは米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の販売不振に伴うハイテク部品の需要減退懸念だ。しかし、アイフォーンの売り上げ低迷は、目新しい材料というわけではない。にもかかわらず株安が広がったのは、関連企業の業績悪化が表面化し、ファンダメンタルズを重視する「裁量系投資家」が売りに転じたためと指摘されている。市場心理が悪化しており、日本株の下げが最もきつい。
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インド太平洋地域での協力を確認=日米共同声明

日米両政府は13日、ペンス米副大統領と安倍晋三首相の会談・会見後、「両国のパートナーシップを深化させ、拡大することを決意した」と記した共同声明を発表した。共同声明は「日米が自由で開かれたインド太平洋を強化する共通の目的を再確認し、エネルギー・インフラなどでの共同の取り組みにおける具体的進展を歓迎する」とした。
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世界の原油需要、EV普及や燃費効率改善が一段と抑制へ=IEA

国際エネルギー機関(IEA)は13日、世界エネルギー見通しの2018年版を公表し、電気自動車(EV)の普及や燃費効率の改善によって2040年までに原油需要がこれまでの予想以上に抑制されると指摘した。ただ、同年より前に需要が頭打ちになるとは見込んでおらず、生産拡大に十分な投資を行わなければ、供給は依然として逼迫(ひっぱく)する可能性があるとした。
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+297,300円 豪ドル円サヤすべり取り 取ったり取られたりで苦戦中

豪ドル円サヤすべり取りの売買状況、2018年度は取ったり取られたりの展開が続いています。最近の状況などについてまとめさせていただきます。
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前場の日経平均は急反落、下げ幅700円超 米株大幅安で心理悪化

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比715円43銭安の2万1554円45銭となり、急反落した。前日の米国株が大幅安となり、リスク回避ムードが台頭。幅広く売りが出て一時2万1500円を割り込んだ。米アップル向け電子部品の受注懸念をもとに電子部品株への売りが膨らんだ。