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大手損保、通期予想で「明暗」 異常危険準備金や傘下企業の業績で

損害保険大手3社が19日発表した2019年3月期の連結通期利益見通しは、国内の大規模自然災害に備えて積み上げてきた「異常危険準備金」の残高やグループ傘下企業の収益の違いにより、明暗が分かれた。SOMPOホールディングスが利益見通しを下方修正した一方で、東京海上ホールディングス、MS&ADインシュアランスグループホールディングスは通期見通しを維持した。
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日経平均は3日ぶり反発、半導体関連に買い戻し 銀行株は安い

東京株式市場で、日経平均は3日ぶり反発となった。16日の米国株が総じて底堅かったことで、直近売り込まれた半導体関連株が買い戻された。ただ、外部環境が不透明な状況は変わらず、円高や米中貿易摩擦への警戒感も依然として根強い。「中小型株や内需関連が物色されやすい」(国内証券)との声が出ていた。