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日経平均は反発、円安と中国指標の改善で安心感

東京株式市場で日経平均は反発。終値は昨年12月13日以来約2カ月半ぶりの高値水準となった。ドル/円が111円後半まで円安方向に振れたことで、為替と連動する海外勢の先物買いが入り、指数を押し上げた。午前の取引時間中に発表された中国の指標が懸念されていたほど弱くなかったことで、電気機器、機械などの景気敏感セクターには買い戻しも入った。週末を控えた利益確定売りで大引けはやや伸び悩んだ。
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純ドルコスト平均法FX積立 2019年3月状況

2019年3月の純ドルコスト平均法FX積立、本日実行しています。有利に約定するとでてくるニコチャンマークがでてきています。月初にこのマークをみると、気分が良いです。今月のレバレッジは、控え目の1倍で1292豪ドルの買いポジションになっています。買い平均値近辺というのと豪ドル円の先行きを弱含みでみているのが、この控え目な買いの根拠になっています。豪ドル円現在値が保有ポジションの買い平均値とあまり変わらない時は、大きく買っても買い平均値は下がりません。大きく買えばリスクも高まります。先行き弱含みとみているので、ここで大きく買う必要はないとの判断です。まあ、ゆっくりといきます。SBIFXトレードを使ったドルコスト平均法運用状況