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北朝鮮ICBM施設で動き、韓国は「ミサイル関連活動」と判断

韓国の情報機関、国家情報院の徐薫院長は5日国会で、北朝鮮の山陰洞にある大陸間弾道ミサイル(ICBM)の製造施設で物資運送用車両の活動を確認し、事実上ミサイルと関連した活動と判断していると報告した。7日付の韓国紙、中央日報が国家情報院の説明を受けた議員の話として報じた。

ポンドの調整

ドル円は111.85円付近で膠着しています。オプションの影響もありますね。今日はポンドが調整し、ポンドドルで1.31前半辺りまで下がってきています。上昇が早かったことと、買われ過ぎになっていたこともあったので、調整しやすいところに、要人発言もあって下がってきましたね。ポンド円もまだ調整しそうに見えますが。先週末にトランプ大統領がドル安にしたい発言が出ていましたが、ドル安に推移していた時間は短く、ドル高の動き
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焦点:地銀の収益環境が悪化、信用コスト増と含み減 格差も鮮明

地方銀行を取り巻く経営環境が、一段と厳しさを増している。減少傾向にあった信用コストが拡大に転じ、世界経済の減速を背景にした株価の下落によって有価証券の益出し余力も低下しており、この2つの収益押し上げ要因に局面変化の兆しが出ているためだ。地銀・第二地銀104行のうち、2018年12月期に3行が最終赤字に転落し、11行で有価証券が含み損となった。
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焦点:野村HDの永井CEOが異例の8年目、改革の重責

野村ホールディングスが5日に発表した新年度の経営体制で、永井浩二グループCEOの続投が決まった。トップ交代の憶測もあったが、8年目に突入することになった。近年では異例の長期政権だ。ただ、2019年3月期決算は10年ぶりの最終赤字が確実で、海外部門を含めたビジネスモデル改革という大きな課題を背負うことになる。