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来週のドル/円は売買交錯が継続、くすぶる円高懸念

来週の外為市場で、ドル/円は売買の交錯しやすい状況が続きそうだ。英国の欧州連合(EU)離脱問題など、世界経済を左右する重大事案に一喜一憂しがちとなる。同時に米長短金利の逆転やトルコ金融市場の緊張など、新たな不透明要因も浮上してきており、リスク回避的な円高懸念もくすぶっている。
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日経平均は3日ぶり反発、米株高などが支え 年度末で売買手控えも

東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反発した。米国株高や円安など安定した外部環境をにらんで朝方から買いが先行。米中通商協議の進展期待などもあり、一時200円超に上げ幅を拡大した。その後は追加の材料がなく、2万1200円前後の狭いレンジでもみあいが続いた。年度末で国内外の大口投資家が売買を手控える中、個人投資家が材料のある銘柄を物色する動きが目立った。