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コラム:「逆イールドは米景気後退の予兆」は鉄の法則か=村嶋帰一氏

[東京 3日] - 米国の利回り曲線(イールドカーブ)の長短逆転、いわゆる「逆イールド」は、近い将来の景気後退局面入りを意味するのだろうか。この点を巡る関心が高まっている。実際、過去の経験に基づく限り、「逆イールドは米国景気後退の予兆」という説は、例外のない、いわば「鉄の法則」のようにもみえる。
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個人投資家とアクティビストが集結、マネックスがフォーラム来月開催

オンライン証券大手のマネックスは、6月下旬に控える3月期決算企業の株主総会シーズンを前に、来月19日、個人投資家数百人と海外アクティビストファンドを含む国内外の機関投資家が一堂に会する初めての大規模イベント「マネックス・アクティビスト・フォーラム」を東京で開催する。
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寄り付きの日経平均は反発、2万1500円台では売り優勢か

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比58円33銭高の2万1563円64銭となり、反発した。その後、上げ幅を縮小し、マイナス転換する場面もみられた。2万1500円台では国内金融機関などの売りが出やすいとされている。業種別では、海運、証券、電気機器、機械などが値上がり。半面、石油・石炭、水産・農林、鉱業などが軟調に推移している。
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AIの限界と激変時代の勝ち残り方

前回第22話:第15歩 AIの活用方針では、AI投資に私がどう取り組んでいく方針なのかを描かせていただきました。今回はその続きです。AI投資にもある程度の限界があります。その限界も意識して使っていくことが大切です。では、はじめましょう。今回この連載を読まれるのが初めての方は、第一話から読まれることをお勧めいたします。第1話:凡人の道