News モスコビシ欧州委員、伊経済は「注視必要」 仏財務相も懸念表明 欧州委員会のモスコビシ委員(経済・財務・税制担当)は5日、イタリア経済は「微妙」な状況にあり、注視する必要があるとの見解を示した。 2019.04.05 News
News 来週の日本株は振れやすい、米国株高の持続性が鍵 来週の東京株式市場は、上下に振れやすい相場展開が予想される。鍵を握るのは米国株高の持続性だ。米中通商協議の進展や中国景気底入れ期待などを背景に、ダウ工業株30種DJI>は最高値も視野に入っている。一方で高値警戒感は日々強くなっている。日程面で特段の懸念材料はないが、米国株が自律的な調整に入れば日本株への影響も大きい。企業決算では11日の安川電機が注目されている。 2019.04.05 News
News 来週は緩やかにドル高か、リスクオフへの急傾斜も 来週の外為市場で、ドル/円はグローバルなリスク選好の流れを背景に緩やかに上昇しそうだ。ただ、過熱感のある株高の調整余地、米中通商協議の進展具合、英国の欧州連合(EU)離脱の期限延長問題、中国の貿易統計など様々な不確実性を抱え、市場が急にリスクオフに傾く可能性もありそうだ。 2019.04.05 News
News 中国GDP、08―16年に1.7%ポイント過大評価=ブルッキングス研究所 米ブルッキングス研究所が3月に公表した「中国GDP統計の司法解剖」(A Forensic Examination of China’s National Accounts)と題する研究報告は、中国の国内総生産(GDP)成長率が、2008―2016年に年平均1.7%ポイントかさ上げされていたと指摘した。 2019.04.05 News
News 米アマゾン、顔認証巡り株主提案の採決阻止目指す SECは却下 米インターネット通販最大手アマゾン・ドット・コムは、同社の顔認証サービス「レコグニション」の販売を巡る2件の株主提案について、株主総会での採決を見送ることを認めるよう米証券取引委員会(SEC)に要請していたが、SECが却下していたことが分かった。 2019.04.05 News
News 米フェイスブック、豪総選挙に向け政治広告の規制強化 米ソーシャルメディア大手フェイスブックは5日、5月に行われる豪総選挙を前に政治広告に関する規制強化を発表した。オーストラリア国外で購入された政治広告を一時的に同国内で表示できないようにする。 2019.04.05 News
News 焦点:すり減るEUの忍耐力、ブレグジット緊急首脳会合の行方 英国内で欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を巡る激論が続く中、EUの残る27カ国は、メイ首相も参加する10日の緊急首脳会合に向け、意思統一を図るべく準備を進めている。 2019.04.05 News
News ドル111円後半、一時3週間ぶり高値 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円後半。米中通商協議の進展への期待と実需の買いフローを受け、ドルは一時111.80円と3週間ぶり高値をつけた。英ポンドは、欧州連合(EU)大統領が、英国に離脱期限の12カ月の「柔軟な」延期を提案したとの報道を受け強含んだ。 2019.04.05 News
News 焦点:ジャンク債好調、米国株の強気相場さらなる継続を示唆か 今年第1・四半期は米国株が約10年ぶりの上昇率を記録したが、それよりも好調だったのが高利回り債(ジャンク債)で、足元は最高値水準に復帰している。長らく続いた両市場の相関関係を踏まえると、株価も近く最高値圏に戻り、強気相場がさらに続く可能性がある。 2019.04.05 News
News 日経平均は3日続伸、米中合意への期待 年初来高値接近で利益確定売りも 東京株式市場で日経平均は3日続伸した。米中通商合意に対する期待で製造業中心に堅調に推移。為替の円安も追い風となり、終値は3月4日以来約1カ月ぶりの高値を付けた。一時は取引時間中の年初来高値(2万1860円)に接近したが、同水準では利益確定や戻り待ちの売りも出て、伸び悩んだ。中国、香港などのアジア市場が休場で手掛かり材料が不足したほか、3月米雇用統計の発表を今晩に控えて商いも低調だった。 2019.04.05 News