News

JPモルガン、1─3月期利益予想上回る 経済成長鈍化の懸念払拭

米銀大手JPモルガン・チェースが発表した第1・四半期(1─3月)決算は、インフレが抑制される中、消費者および企業信頼感が力強く推移したことが追い風となり、利益が予想を上回った。大手米銀の先陣を切って四半期決算を発表したJPモルガンが好調だったことで、成長鈍化が重しになるとの懸念が払拭された。
News

コラム:人口減の閉塞、1人当たりGDP目標を掲げ突破すべき

日本の人口が8年連続で減少し、70歳以上の人口が初めて20%を超える高齢化も進展していることが総務省の発表でわかった。人口減と高齢化は、税収減を伴って財政を悪化させ、社会保障システムを崩壊させかねない。そこで拱手傍観するのでなく、1人当たりGDP(国内総生産)引き上げを国家目標に掲げ、そのためにできることを短期、中期、長期と整理し、政府が大きなデザインの下で、社会改革に臨むことを提案したい。

材料が無くなり、リスク選好

これまで小動きが続いてきた為替相場でしたが、離脱問題がいったん材料から外れたことで、動きが出てきています。ブレグジット問題や米中通商協議は、為替市場を動かなくさせる作用があったということですね。とすれば、また10月前には膠着が始まるのでしょうか。とりあえず、リスク選好の展開となって、オージー円やユーロ円が上昇。ドル円も112円手前まで上昇してきています。来週からは日米通商交渉があるため、腰を折らないよ