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新料金プランが浸透した時の顧客還元は年4000億円=ドコモ社長

NTTドコモの吉澤和弘社長は15日、新料金プランに関する記者会見で、新料金が浸透した時の顧客還元額は1年あたり最大4000億円にのぼるとの見通しをあらためて示した。この結果、今期は減益を予想しているが、この還元額がそのまま減益規模につながるわけではないと強調した。
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日経平均は3日続伸、2万2000円回復 終値は連日の年初来高値

東京株式市場で日経平均は大幅に3日続伸した。約4カ月ぶりに2万2000円を回復し、終値ベースでの年初来高値も2営業日連続で更新した。欧米市場で広がったリスク選好の流れが日本株にも波及。為替が円安基調を維持したことも支えになった。中国景気の底入れ期待の高まりを受け、機械、電機セクターの銘柄を買う動きも目立った。
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アリババの馬会長、長時間労働を擁護 「若い世代には大きな恩恵」

中国の電子商取引(EC)最大手アリババ・グループの馬雲(ジャック・マー)会長は、中国のIT企業の多くで見られる長時間労働は若い世代にとって「大きな恩恵だ」と述べ、超過勤務に理解を示した。無料メッセージアプリ「微信(ウィーチャット)」の同社アカウントに、従業員向けメッセージとして投稿した。
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焦点:トヨタ、特許開放呼び水に新事業 電動車コア技術の標準狙う

トヨタ自動車はハイブリッド車(HV)で培った電動化技術の特許の無償開放を呼び水に、HVシステム外販と技術支援に乗り出した。HVの基幹部品・技術は、電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)にも活用が可能。量産によるコスト削減や投資抑制、電動化技術の「デファクトスタンダード(事実上の標準)」を狙い収益向上を図る。