News コラム:逆に高まる「合意なき離脱」、メイ首相が破ったタブー=田中理氏 [東京 15日] - 英国の欧州連合(EU)からの離脱期限は10月31日まで再延期され、合意なき離脱の危機はひとまず回避された。しかし、いつまでたっても国内の意見集約ができずにいる英国に対して、EU関係者からは「そろそろ我慢の限界」との声も聞かれる。 2019.04.15 News
News ドコモが新料金発表、最大4割値下げ 政府要請に対応 NTTドコモは15日、新料金プランを6月1日から提供すると発表した。データをあまり使わないユーザーは最大4割の値下げとなり、政府の値下げ要請に応えた格好だ。ドコモは最大4000億円の顧客還元で今期減益を見込んでおり、非通信分野の拡大が収益回復の鍵を握る。 2019.04.15 News
News アジア景気、米中貿易摩擦影響あるが底堅い=中尾ADB総裁 アジア開発銀行(ADB)の中尾武彦総裁は15日、都内で記者団に対し、アジア景気の現状について、「米中貿易摩擦の影響も多少はあるが、ソリッド(堅調)だ」との認識をあらためて示した。 2019.04.15 News
News 新料金プランが浸透した時の顧客還元は年4000億円=ドコモ社長 NTTドコモの吉澤和弘社長は15日、新料金プランに関する記者会見で、新料金が浸透した時の顧客還元額は1年あたり最大4000億円にのぼるとの見通しをあらためて示した。この結果、今期は減益を予想しているが、この還元額がそのまま減益規模につながるわけではないと強調した。 2019.04.15 News
News コラム:巨大市場アフリカで既に首位、中国携帯メーカーの星 [香港 15日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 中国の深セン傳音腔股(トランジッション・ホールディングス)は無名の携帯電話メーカーだが、地上最後の巨大市場とされるアフリカでは圧倒的なシェアを持つ。 2019.04.15 News
News 日経平均は3日続伸、2万2000円回復 終値は連日の年初来高値 東京株式市場で日経平均は大幅に3日続伸した。約4カ月ぶりに2万2000円を回復し、終値ベースでの年初来高値も2営業日連続で更新した。欧米市場で広がったリスク選好の流れが日本株にも波及。為替が円安基調を維持したことも支えになった。中国景気の底入れ期待の高まりを受け、機械、電機セクターの銘柄を買う動きも目立った。 2019.04.15 News
News ドル111円後半、年初来高値圏で上昇一服 午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の111円後半。アジア株高や前週末の円売りの流れにもかかわらず、週明けの円相場は底堅い動きとなった。今週の日米通商交渉や連休前の手じまい売買などが影響しているという。 2019.04.15 News
News 鴻海の郭会長、数カ月内に退任する意向表明 若い世代に道開く 台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘会長は15日、若い世代に昇格の機会を与えたいとし、数カ月内に退任する考えを明らかにした。一方、会長職は退くが同社の経営に関する戦略的決定には引き続き関与することを望んでいるという。 2019.04.15 News
News アリババの馬会長、長時間労働を擁護 「若い世代には大きな恩恵」 中国の電子商取引(EC)最大手アリババ・グループの馬雲(ジャック・マー)会長は、中国のIT企業の多くで見られる長時間労働は若い世代にとって「大きな恩恵だ」と述べ、超過勤務に理解を示した。無料メッセージアプリ「微信(ウィーチャット)」の同社アカウントに、従業員向けメッセージとして投稿した。 2019.04.15 News
News 焦点:トヨタ、特許開放呼び水に新事業 電動車コア技術の標準狙う トヨタ自動車はハイブリッド車(HV)で培った電動化技術の特許の無償開放を呼び水に、HVシステム外販と技術支援に乗り出した。HVの基幹部品・技術は、電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)にも活用が可能。量産によるコスト削減や投資抑制、電動化技術の「デファクトスタンダード(事実上の標準)」を狙い収益向上を図る。 2019.04.15 News