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SUBARU、今期営業益予想2600億円 開示時刻フライング

SUBARUは10日、2020年3月期の業績見通し(国際会計基準)を発表した。営業利益は2600億円を見込む。同社の決算開示は午後1時の予定だったが、その前に会社のホームページに一時的に内容を掲載し、その後取り下げた。開示時間を急きょ早め、午前10時25分に正式に開示した。
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政策枠組みの持続性強化で意見、追加緩和の必要性言及も=日銀会合意見

日銀は10日、4月24─25日に開催した金融政策決定会合における主な意見を公表した。会合では、2%の物価安定目標達成に時間を要する中、金融政策枠組みの強化に関して意見が出た。また、追加緩和も「相応の妥当性がある」などとし、その必要性に言及する委員もいた。一方で、金融緩和の副作用を懸念する声も引き続き出ている。
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米ウーバー、IPO価格は仮条件下限付近 評価額824億ドル

米配車大手ウーバー・テクノロジーズは9日、新規株式公開(IPO)価格を1株当たり45ドルと、仮条件(44─50ドル)の下限付近に設定した。調達額は81億ドル。企業価値の評価額は824億ドルとなった。控えめな価格設定で、同業リフトのようなIPO後の株価下落を避けたい意向だ。