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日経平均は7日続落、一時400円超安 米大統領発言で落ち着き

東京株式市場で日経平均は7日続落した。中国が対米報復関税措置を発表したことで、前日の米国株が急落。リスク回避の流れが東京市場にも波及し、朝方は全面安の展開となった。節目の2万1000円を割り込んで一時400円超安となったが、トランプ米大統領が中国との貿易問題の解決に楽観的な見方を示したことが伝わると、海外短期筋から先物に買い戻しが入った。後場は戻りが一服。次のニュース待ちながらマイナス圏でもみあった。
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フォワードガイダンス明確化、20年春の政策見直しを意味しない=黒田日銀総裁

黒田東彦日銀総裁は14日の参院財政金融委員会で、4月に開いた前回の金融政策決定会合において明確化したフォワードガイダンスに関し、2020年春ごろの政策金利変更を意味しておらず、その後も現在の極めて低い金利水準が続く可能性が十分にある、と語った。渡辺喜美委員(無)への答弁。