News インタビュー:地域振興の志を共有なら他地銀と統合も=山口FG社長 山口フィナンシャルグループの吉村猛社長は、ロイターのインタビューに応じ、日銀の異次元緩和で厳しい収益環境が続く中、融資の拡大とともに新ビジネスの立ち上げに積極的に関わることで、地域経済の活性化に取り組む方針を示した。地域経済の発展という志が共有できれば、他の地方銀行との経営統合も図っていくと述べた。 2019.05.15 News
News コラム:世界一高額な「5億円の薬」は正当化できるか [ニューヨーク 14日 ロイター BREAKINGVIEWS] - スイス製薬大手ノバルティスの脊髄性筋萎縮症(SMA)の遺伝子治療薬「Zolgensma」の価格は、1人当たり最大で500万ドル(約5億5000万円)と史上最高額に達する可能性がある。 2019.05.15 News
News アングル:メイ首相後継は誰か、保守党首選で予想される顔ぶれ メイ英首相は、英国の欧州連合(EU)離脱交渉について次の局面を迎える前に退任すると表明している。具体的な退任時期にはまだ言及していないものの、与党・保守党の有力メンバーは後釜に座ろうと活発な駆け引きを始めつつある。 2019.05.15 News
News みずほが中計、24年3月期に約9000億円の業務純益 19年3月期は4083億円 みずほフィナンシャルグループは15日、2024年3月期に連結業務純益を9000億円程度とする5カ年経営計画を発表した。19年3月期の4083億円から倍増を目指す。 2019.05.15 News
News 民主党政権、円高・デフレで外交も最悪=菅官房長官 菅義偉官房長官は15日午後の記者会見で、安倍晋三首相が派閥パーティーなどで民主党政権は悪夢のようだったとコメントしていることへの所見を問われ、「悪夢だったかどうかはわからない」としつつ、「円高・デフレにより国内のモノづくりで利益を上げられない厳しい状況だった」と指摘した。外交面でも「米国との関係は最悪だった。米国と関係が悪ければ関係が改善する中国・ロシアとの関係も最悪だった」との見方を示した。 2019.05.15 News
News 第1四半期の独GDP速報値、3期ぶり増加 経済相「一筋の希望」 ドイツ連邦統計庁が発表した第1・四半期の国内総生産(GDP)速報値は前期比0.4%増となった。家計支出の拡大や建設ブームが寄与し、3四半期ぶりにプラス成長を記録した。 2019.05.15 News
News 郵政、20年3月期は当期利益12%減の予想 人件費増で郵便が減益 日本郵政が15日に発表した2020年3月期の連結当期利益の予想は、前期比12.4%減の4200億円となった。前期にグループの利益をけん引した日本郵便が、人件費増やシステム更改で減益を見込む。 2019.05.15 News
News がん治療薬「キムリア」、保険適用へ 薬価3349万円 中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)は15日の総会で、スイス製薬大手・ノバルティスが開発したがん治療薬「キムリア」の保険適用を了承した。薬価は3349万円で、米国での価格を下回った。22日から保険が適用される。 2019.05.15 News
News イラン、核合意履行を正式に一部停止=通信社 イランは2015年の核合意の履行を正式に一部停止した。同国の国家安全保障評議会の指示に従った。同国の原子力エネルギー当局の関係者が、イラン学生通信(ISNA)に15日明らかにした。 2019.05.15 News
News スルガ銀、新生銀・ノジマと業務提携 資本提携も視野 スルガ銀行は15日、新生銀行、ノジマとそれぞれ業務提携で基本合意したと発表した。新生銀を含めた第三者との間の資本提携を含めた将来の選択肢の可能性を排除していないと説明。ノジマは、スルガ銀株式の追加取得も検討対象であることを明らかにした。 2019.05.15 News