News 来週は円高懸念続く、米通商問題と利下げ観測で 来週の外為市場でも、円高警戒ムードが継続しそうだ。米国の通商政策への懸念と急速に高まった利下げ観測が、円の上昇圧力となりやすい状況は変わらず。テクニカル的には107円後半から半ばの節目を下抜けると、円高が加速する可能性があるという。 2019.06.07 News
News 来週の日本株は上値重い、対メキシコ関税発動の有無・中国指標などに注目 来週の東京株式市場は、上値の重い展開となりそうだ。10日に予定される米国の対メキシコ関税発動の有無や週内発表の中国経済指標などが相場を左右するとみられる。円高懸念を後退させる材料は乏しく上昇余地は限られるが、外部環境が落ち着けば緩やかな自律反発は期待できる。14日のメジャーSQ(特別清算指数)算出日を前に、海外投機筋の先物売買で値が振れやすくなる可能性はある。 2019.06.07 News
News ドル108円前半、米雇用統計待ち 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の108円前半。朝方の取引では実需の買いや株高の支援を受け、ドルは108円半ばまで強含んだ。ただ、この日は香港や中国市場が休場で投機筋の動きが低迷したことや、今夜に米雇用統計の発表を控えていることで、午後には様子見ムードが広がった。 2019.06.07 News
News 金融庁、シティグループ証に業務改善命令 売買管理体制の不備で 金融庁は7日、シティグループ証券に対して金融商品取引法に基づき業務改善命令を出したと発表した。金融庁は、法令遵守や適切な業務運営に向けた経営姿勢の明確化などを要求。7月5日までに改善状況の報告書を提出するよう命じた。 2019.06.07 News
News 日経平均は反発、ハイテク関連が買われる 米雇用統計控え商いは低調 東京株式市場で日経平均は反発した。米政権が対メキシコ関税の導入先送りを検討しているとの報道を好感し、前日の米国株が上昇。為替も108円半ばで落ち着いた動きとなり、朝方から買いが先行した。米国株市場でフィラデルフィア半導体指数が上昇した流れを引き継ぎ、ハイテク関連が買われ日経平均の押し上げに寄与した。5月米雇用統計や20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議などのイベントを控えて様子見の投資家が多く、売買は低調だった。 2019.06.07 News
News 人民元、「多少の柔軟性」が好ましい─人民銀行総裁=通信社 ブルームバーグによると、中国人民銀行(中央銀行)の易綱総裁は、中国・世界経済にとって人民元の「多少の柔軟性」が好ましいとの見方を示した。また、米中貿易戦争による元への下押し圧力は「一時的」にとどまると予想した。 2019.06.07 News
News 景気動向一致指数4月は0.8ポイント上昇、判断「悪化」据え置き 内閣府が7日公表した4月の景気動向指数は、指標となる一致指数が101.9となり前月比で0.8ポイント上昇した。前月比プラスは2カ月ぶり。自動車の生産・出荷が好調だった。一致指数をベースに定義される基調判断は3月に続き「悪化を示している」で据え置いた。 2019.06.07 News
News ファーウェイ制裁、米安全保障のリスクに グーグルが警告=FT 米アルファベット傘下のグーグルは、米政府が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]への全面的な取引規制に乗り出せば、国家安全保障上のリスクになる恐れがあると警告した。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が6日に報じた。 2019.06.07 News
News 焦点:銀より高いバニラ、業界揺るがす価格高騰の「裏事情」 1キロのバニラは、1キロの銀よりも高価だ。ラン科バニラという植物を何年もかけて丁寧に栽培して収穫されるバニラは、サフランに次ぐ世界で2番目に高価なスパイスだ。 2019.06.07 News
News 米ウォルマート、生鮮食品を冷蔵庫まで届けるサービス開始へ 米小売大手ウォルマートは、顧客が不在でも、冷蔵庫に生鮮食品を届ける本格的サービスを開始する。同社はネットで注文を受けた商品を安い価格で速やかに配達する非従来型のサービスを模索してきた。 2019.06.07 News