News イランとの取引検討「時期尚早」、安倍氏の訪問に感謝=米大統領 トランプ米大統領は13日、安倍晋三首相によるイラン訪問に感謝しているとしながらも、米国がイランとディール(取引)を行うか検討することさえも「時期尚早」との考えを示した。 2019.06.14 News
News ホルムズ海峡のタンカー攻撃、イラン関与と判断=米国務長官 ポンペオ米国務長官は13日、原油輸送の要衝である中東ホルムズ海峡に近いオマーン沖で石油タンカー2隻が攻撃を受けたことについて、機密情報のほか、使用された武器や攻撃に必要な手腕などを踏まえ、米政府はイランが背後にいたと判断していると述べた。ただ具体的な証拠は示さなかった。 2019.06.14 News
News 英保守党党首選、ジョンソン前外相が第1回投票でトップ メイ英首相の後任を決める与党・保守党の党首選は13日、第1回投票が行われ、最有力候補のジョンソン前外相が最大得票を集めた。 2019.06.14 News
News 米中首脳会談、G20に合わせて実施の公算=米政府報道官 米ホワイトハウス報道官は13日、トランプ大統領が今月末に大阪で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議に出席する際に中国の習近平国家主席と会談する見通しを示した。ただ会談の日程はまだ確定されていないとした。 2019.06.14 News
News オマーン湾のタンカー攻撃、各国が懸念表明 原油価格急騰 原油輸送の要衝である中東ホルムズ海峡に近いオマーン沖で石油タンカー2隻が13日に攻撃を受けた問題で、1隻は火災で炎上したほか、もう1隻も航行不能になっている。海運会社が明らかにした。 2019.06.14 News
News OPEC、世界需要見通し下方修正 一段の引き下げも=月報 石油輸出国機構(OPEC)は13日に公表した月報で、世界的な原油需要の見通しを下方修正し、通商を巡る国際的な緊張が高まる中、見通しの一段の引き下げもあるとした。協調減産を年内は継続する論拠となる可能性がある。 2019.06.14 News
ドル円、いつもの膠着中 昨日から今日にかけて、いろいろと材料が出ていますが、大きくは動いていないですね。トランプ大統領が天然ガスのパイプラインでロシアとドイツ間で懸念を示して、ユーロが軟調。オージーは雇用統計や、米中の対立、香港株の下落などで、軟調。ポンドは、保守党党首があり、ボリス・ジョンソン氏が1位となって、ただ売られ過ぎていたためか、やや反発。それぞれ小さいながらも動いていますが、ドル円は今月に入ってから1円幅の中を 2019.06.14
News イラン最高指導者、トランプ氏への返答拒否 安倍首相と会談 イランの最高指導者ハメネイ師は13日、同国を訪問中の安倍普三首相に対し、イランは米国と交渉するという「苦い経験」を繰り返さないと述べた。イランのファルス通信が伝えた。 2019.06.13 News
News 米ロ関係は「悪化の一途」=ロシア大統領 ロシアのプーチン大統領は13日公表されたインタビューで、米ロ関係が悪化の一途をたどっていると発言、米国の現政権が多数の対ロシア制裁を導入していると批判した。日本で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議を前に、厳しい見方を示した。同大統領はG20でトランプ米大統領と会談する可能性がある。 2019.06.13 News
News ホルムズ海峡付近で日本の海運会社の運航船が被弾=国交省 国土交通省の海事局安全政策課は13日、ホルムズ海峡で日本の海運会社が運航する船舶が被弾したとの情報が入ったと発表した。 2019.06.13 News