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寄り付きの日経平均は小反落、半導体関連が売り先行

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比21円93銭安の2万1094円96銭となり、小反落で始まっている。前週末の米国株市場で半導体関連株が下落した流れを引き継ぎ、東京エレクトロンなどが売られて指数を押し下げている。為替の落ち着きが支えとなり、下落幅は限定的となっている。精密機器、電気機器、機械などが安い。半面、石油・石炭、海運、保険などはしっかり。
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JDI支援からTPK離脱、オアシス参加で調達額は維持

経営再建中の中小型液晶パネル大手ジャパンディスプレイ(JDI)は17日、最大800億円の出資受け入れに合意していた中国、台湾計3社の企業連合のうち、台湾のタッチパネル大手TPKホールディングから出資見送りの通知を受けたと発表した。ただ、香港のヘッジファンド、オアシス・マネジメントが新たに企業連合に加わることなどから、調達額に変更はないとしている。
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NISAは節税に有効なのか? 7年間家族3人で続けて効果測定してみた

株式売買での売買利益や配当金には、20.315%の税金が課されます。しかし、NISA口座での売買や配当金受取は税金が非課税となっています。私もこの制度を活用して税金を大分減らせています。NISAは、2014年から始まった制度です。NISA口座で売買して得た利益や配当金を非課税とできます。私も2014年から続けていて、2020年で7年目となります。年齢や運用方式によって現在3つの枠組みがあります。ジュニアNISA一般NISAつみたてNISA名前は似ていて「非課税」という内容は同じでも、それぞれ制度内...
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FOMC待ち、米中首脳会談の有無にも注目=今週の東京株式市場

今週の東京株式市場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果や米中首脳会談の有無などで上下に動きそうだ。FOMCで7月利下げに向けた地ならしがあれば米国株高につながるとみられているが、外為市場でドル安/円高基調となって日本株の上昇を抑制する可能性もあり、方向性が出るかは読み切れない。月末の20カ国・地域(G20)首脳会議に向けて米中首脳会談のスケジュールが出てきた場合は、米中通商協議の進展期待が出てグローバル株式の支援材料となりそうだ。
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FOMCで緩和バイアス示されれば株高・金利低下・ドル安=今週の外為市場

今週の外為市場では、18―19日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)が最大の焦点となる。トランプ大統領や他の米高官から執拗かつあからさまな「利下げ要求」が高まり、金融市場が複数回の利下げを織り込みつつあるなか、FOMCが緩和バイアスを示せば、株高、米長期金利低下でドル安となり、様子見継続なら株安、金利上昇でドル高というトランプ政権が最も嫌悪する流れとなりそうだ。

75歳、6年前主人が亡くなり現在、遺族年金、月15万で生活。問題は同居している次女(今年12月で48歳)。精神障害者(ホーディング)で就労は無理なため私の死後、どうしたらよいのか?

【Yさんからいただいたお便り】● 現在75歳、遺族年金月15万円で今年48歳のご息女と同居中● 「公的機関に何度となく相談に行ったのですが、結局は自助努力しか無い事を痛感」。→年金不信とはいえ、国民年金を満額受け取れる状況にしてあげたい。