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米FRB内に低インフレ巡る見解の相違、7月会合まで模索続く

米連邦準備理事会(FRB)当局者の発言から、インフレ低迷にどの程度真剣に対処すべきかFRB内に見解の相違があることが明らかになった。インフレを巡っては1人がFRBの目標に近いとの見解を示した一方、3人がインフレ低迷は主要なリスクであるとし、FRBは利下げで対応する必要があると指摘。見解の相違はどれだけ大きいのか、また影響力が強いFRB当局者の立ち位置はどこにあるのか、7月30─31日の次回連邦公開市場委員会(FOMC)まで金融市場の模索が続くことになる。

ドル円107円まで下落

イランの地政学リスクもあって、ドル円は107.05円まで下がりました。ユーロドルも現在1.1330ドル付近まで上昇してきています。市場の注目していたFOMCが終わり、次はG20ですね。来週末に大阪サミットG20と米中首脳会談が開催される見込みで、他にも2国間会談は複数開催されるようです。大阪は各国要人が来るので、厳戒態勢ですね。主要なホテルは満室になっていたり、コインロッカーもすでに閉鎖されているところもあるようですね
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焦点:骨太・成長戦略、技能職時代の到来強調 「総合職」は終幕へ

政府が21日に閣議決定した今年の「骨太方針」と「成長戦略」は、中途採用の推進や解雇法制整備など、大胆な雇用流動化推進への具体策を打ち出した。終身雇用や横並び賃金体系など日本型雇用からの転換を明示し、成長市場への転職を起点に日本全体の生産性向上を図る将来像を示した。従来型の「総合職」という働き方は終幕を迎え、技能活用型雇用への意識転換が迫られそうだ。