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前場の日経平均は小反発、米中首脳会談控え方向感欠く

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比19円91銭高の2万1278円55銭となり、小幅に反発した。前週末の米国株安や円高警戒などで朝方は売りがしたものの、小口の手じまい売りが中心で下値は堅かった。売り一巡後は、中国株高や米株価指数先物の上昇が支えとなりプラス圏に浮上したが、週末の20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせて行われる米中首脳会談を控えて様子見姿勢が強く、方向感に欠ける値動きだった。
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寄り付きの日経平均は続落、手じまい売りが先行

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比35円08銭安の2万1223円56銭となり、続落で始まっている。前週末の米国株安に加え、円高やイラン情勢などへの警戒感が重しとなっている。28、29日の20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)を控えて様子見姿勢の中、手じまい売りが先行した。不動産、非鉄金属、金属製品、輸送用機器などが安い。半面、石油・石炭、海運はしっかり。