今日のポジション(6/28)

米ドル円相場が私たちの予想通り、107円近辺で下支えされて、昨日は約1週間ぶりに108円を回復しました。
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米下院、上院の移民対策支出法案支持へ ペロシ氏「資金確保が急務」

上院は前日、メキシコ国境からの移民流入急増対策として46億ドルの支出を認める法案を可決。先に下院で承認された法案には、当局が移民収容施設の衛生・栄養環境の整備基準を定める案が盛り込まれていたが、こうした項目は否決された。下院では上院案と擦り合わせが行われていた。[nL4N23X4N9]
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国勢調査の市民権質問は当面無効 米最高裁、下級審判断を一部認定

2020年の米国勢調査に市民権の有無を尋ねる質問を追加するとの政府の方針は違憲だとして、全米18州や15都市などが政府を相手取り無効を求めていた裁判で、米連邦最高裁は27日、質問の追加に関して政府は十分な説明を行っていないとして、政府の方針は無効との下級審の判断を一部認める決定を下した。判決は5対4。
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習主席、拉致解決含む日朝改善を支持 首脳会談で来春訪日も確認

安倍晋三首相は27日、中国の習近平国家主席と大阪市で会談し、来春に国賓として習主席を招くことで一致した。日中関係が「正常な軌道に戻った」ことも併せて確認し、自由貿易の推進などで連携する考えを共有。習主席は会談で、拉致解決を含む日朝関係の改善を強く支持すると語った。

明日からはG20

明日からG20ということもあり、各国の要人が大阪に集まってきています。G20以外にも、2国間協議も複数予定されており、予定にない会談も突発的に開催される可能性があります。為替相場の方は、米中首脳会談の楽観的な観測を受けて、ドル円は108.15円まで上昇しました。ユーロドルは1.1340~1.1400ドルの狭いレンジ内で推移しています。明日から週末にかけて、ヘッドラインで振らされる動きが続きそうですね。メルマガバカラ村のFX
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習主席、貿易戦争解決に向けた条件を米に提示へ─中国当局者=WSJ

米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は27日、中国の習近平国家主席が、貿易戦争解決に向けた条件をトランプ米大統領に提示する計画だと伝えた。WSJは中国政府当局者の話として、中国政府は、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]への米国技術売却禁止を米国政府が撤回するよう主張。