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寄り付きの日経平均は反落、円高を嫌気 内需系には買い

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比70円20銭安の2万1684円07銭となり、反落した。前日の米国株主要3指数はプラス圏で終了したものの、為替が1ドル107円後半と前日からやや円高が進行したことが嫌気された。業種別では、石油・石炭、非鉄金属、鉱業などが軟調。半面、水産・農林、医薬品、電気・ガス、小売など内需・ディフェンシブ系は買われている。
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iDeCo+(イデコプラス)概要と活用法2020年 掛金23000円で年間10万円の効果とは?

iDeCo+(イデコプラス)は、掛金をかえなくても余裕資金を増やす方法として使えます。iDeCo+(イデコプラス)の概略と、その活用法についてまとめました。。iDeCo+(イデコプラス)始まる。掛金の一部を会社が負担する形式が、iDeCo+(イデコプラス)です。この制度が使える方は、諸経費を減らす手段として活用できるかもしれません。私自身、2019年にiDeCo(イデコ)からiDeCo+(イデコプラス)に変更しています。その概要とともに私が最近始めたやり方をご紹介します。そもそもiDeCo+(イデ...
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今日の株式見通し=一進一退、円高を嫌気 材料ある個別株には物色

きょうの東京株式市場で日経平均株価は一進一退の動きが予想されている。前日の米国株主要3指数はプラス圏で取引を終えた一方、為替が1ドル107円後半と前日から円高方向に振れており、上値を抑える要因となりそうだ。材料のある個別株は物色される可能性はあるが、米国の独立記念日を前に海外勢の参加も細るとみられ、方向感が出づらい。