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特集:安保と経済 朝鮮半島統一は歴史のすう勢=美根・元日朝交渉代表

4日に公示された参院選の直前、米中首脳会談や米朝首脳会談が相次いで行われる一方、イラン情勢は緊迫の度を高め、経済状況にも大きな影響を与えようとしている。米中の経済交渉次第では、世界の経済圏が二分されるリスクがあるほか、安全保障環境の変化はグローバルな経済・市場動向に打撃を与えかねない。ロイターは、安保と経済をテーマに3人の識者に今後の展望を聞いた。
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メキシコペソ円 GMOクリック証券取扱開始 早速スワップポイントとスプレッド水準を比較

7月8日よりGMOクリック証券FXネオ口座でのメキシコペソ円取扱いが始まっています。告知では「業界最安値水準のスプレッド、高スワップポイントでのサービス提供を目指してまいります」となっていたのですが、実際にどうなっているのかを確認・比較してみました。
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英労組の幹部ら、EU離脱巡り2度目の国民投票を支持

英国の野党・労働党の支持基盤である国内の労働組合の幹部らは、欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を巡り2度目の国民投票の実施を支持する考えで一致した。国民投票では、保守党から選出される次期首相がEUとの間で合意する協定案と、合意なき離脱のどちらを選択するかを問う。ロイターが入手した関係資料で明らかになった。
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生産・出荷の弱さが緩和、本格的か見極めたい=景気動向指数で茂木再生相

茂木敏充経済再生相は9日の閣議後会見で、5日に公表された景気動向指数の基調判断の上方修正について、年初来弱めだった生産・出荷関連が改善したためだと指摘した。また「中国経済の減速の影響を受けた製造業の生産・出荷の弱さがひとまず緩和されたことを示しているが、この動きが本格的なものになるのか、よく見極めていきたい」と述べた。
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寄り付きの日経平均は反発、円安連動で先物買いが先行

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比63円80銭高の2万1598円15銭となり、反発した。前日の米国株は下落したものの、1ドル108円後半まで進んだ円安に反応し先物買いが先行した。寄り後に上げ幅は100円を超えている。石油・石炭、証券、電気・ガスなどが高い。半面、海運、鉄鋼、機械などは売り優勢となっている。半導体・電子部品などもさえない。