News

焦点: 崩壊寸前のイラン核合意、ウラン濃縮とは何か

イランを巡る情勢が急速に悪化している。引き金となったのは、2018年にトランプ米大統領が「イラン核合意」からの離脱を表明したこと。対抗措置として、イランは15年の合意で制限された範囲を超えるウラン濃縮活動を再開した。濃縮度の上限3.67%を破棄、20%に引き上げることも視野に入れている。
ブログ

+37,140円 トルコリラ円両建て スワップポイント逆転により決済 累計利益5.381.234円

スワップポイントサヤ取りで保有していたトルコリラ円両建てポジション、本日決済しています。その内容と最近の傾向をまとめました。
News

消費税10%超への引き上げ、今検討しているわけではない=麻生財務相

麻生太郎財務相は9日の閣議後会見で、安倍晋三首相が今後10年は消費税率を10%超にする必要はないと発言したことへの認識を問われ、「(10%超への増税を)今検討しているわけではない」と述べた。増税の是非を巡って「責任を持てるのは財務相でいる間」との認識も併せて示した。
News

アングル:ドイツ銀大リストラ、職場を去る世界各地の社員たち

ドイツ銀行が7日、株式取引事業の全面撤退を含めた投資銀行部門の大規模リストラによって、1万8000人を削減する方針を打ち出した。これを受けて早くも週明け8日には、世界で最初に営業時間を迎えたシドニーや香港を皮切りに、各地の拠点で対象となった社員が同行のロゴが入った封筒を手渡された後、職場に別れを告げる光景が見られた。封筒には人事部からの解雇通告とそれに伴う具体的な条件が記載された書類が入っていたのだ。
News

前場の日経平均は反発、円安を好感 電子部品などの下落が重し

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比49円08銭高の2万1583円43銭となり、反発した。前日の米国株は下落したものの、1ドル108円後半まで進んだ円安に反応し、朝方から先物買いが先行した。上げ幅は一時150円を超えたが、半導体関連株やアップル関連の電子部品株が売られて指数の重しになった。10日もETF(上場投信)の決算日が集中することから需給悪化も意識された。