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街角景気、11月は家計関連中心に低下 暖冬やテロも影響

[東京 8日 ロイター] - 内閣府が8日に発表した11月の景気ウォッチャー調査で、景気の現状判断DIは前月比マイナス2.1ポイントの46.1となり、2カ月ぶりに低下した。横ばいを示す50の水準は4カ月連続で下回った。家計動向関連の低下が大幅となり、暖冬による冬物衣料品の動きの鈍さやパリのテロ事件の影響による旅行需要の低下などが影響した。
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バチカンで聖年祝う祭典、米仏の「イスラム国」事件受け警備強化

[バチカン市 8日 ロイター] - バチカン市で8日、カトリック教の聖年を祝う祭典が始まる。世界中から数百万人の巡礼者が集まる予定だが、仏パリや米カリフォルニア州で起きた、イスラム教過激派組織「イスラム国」による銃撃事件などを受け、例年に増して厳しい警備体制が敷かれている。
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GDP改定値、良い意味で市場にはサプライズ=甘利経済再生相

[東京 8日 ロイター] - 甘利明経済再生相は8日の閣議後会見で、同日公表された7─9月の国内総生産(GDP)2次速報値の大幅上方修正について、「良い意味で市場にはサプライズ」と指摘。在庫と共に押し上げ要因となった設備投資の上方修正について「企業がやっとその気になってくれた」と評価した。