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米3月新築住宅販売は1.5%減、西部の急減が押し下げ

[ワシントン 25日 ロイター] - 米商務省が25日発表した3月の新築1戸建て住宅の販売戸数(季節調整済み)は、年率換算で前月比1.5%減の51万1000戸と予想に反して減少した。ただ、落ち込みは西部に集中しており、市場全体としては伸びが続いたもようだ。市場は52万戸を予想していた。
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米大統領、シリア増派を発表 欧州に防衛予算拡大呼びかけ

[ハノーバー(ドイツ) 25日 ロイター] - 訪欧中のオバマ米大統領は25日、訪問先のドイツ北部ハノーバーで、国際秩序を維持するために力強く統一された欧州が必要となるとの考えを示し、過激派組織「イスラム国」(IS)をはじめとする安全に対する脅威に対処するために、欧州各国に対し防衛予算を拡大させるよう呼びかけた。

FOMCから

明後日深夜はFOMCです。市場参加者のほとんどは現状維持を予想していますが、6月に利上げの可能性を示唆するのかに注目が集まっています。今年は大統領選挙があるので、利上げをするのであれば、夏までか、年末付近になる可能性が高そうです。ダウは中期的なレジスタンスに到達しており、FOMC次第で上に抜けそうです。ドル円は、FOMCの利上げの可能性や日銀会合での期待などで、底堅く推移しそうです。110円にはサポートもできてい
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骨太方針案、好循環促す政策を重点化 歳出削減活用の仕組み構築

[東京 25日 ロイター] - 政府は25日、経済財政諮問会議を開催し、今年の経済財政政策の運営方針となる「骨太方針」の案をまとめた。それによると、経済の好循環に資する政策を重点化し、子育て支援や成長戦略、消費喚起策などを挙げ、その財源に歳出改革による削減の成果を充てるため、そうした政策に還元できる仕組みの構築を掲げた。
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アングル:通貨オプションで根強い円高警戒、緩和効果の持続に懐疑的

[東京 25日 ロイター] - 通貨オプション市場では、長期的な円高警戒感が払しょくされていない。日銀緩和期待を背景に短期では円安方向の織り込みが進んでいるものの、1カ月や1年物のリスクリバーサル(RR)はドル安/円高を予想したドル・プット・オーバーが依然続いている。