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米株主要3指数、終値で最高値更新 コモディティー銘柄が高い

[ニューヨーク 15日 ロイター] - 米国株式市場は主要3指数ともに終値で最高値を更新。原油高を好感しエネルギー株が買われ、素材株も上昇した。原油は5週間ぶりの高値をつけ、S&Pエネルギー株指数は0.6%高。ドル安で他のコモディティ関連株も買われ、S&P素材株指数は1.0%上昇した。
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OPEC加盟と非加盟国、増産凍結めぐる協議再開も

[ドバイ/ロンドン 15日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)は、最大の原油輸出国であるサウジアラビアが原油価格の上昇を望んでいるとみられることから、OPEC加盟国と非加盟国との間の増産凍結に向けた協議を再開させる公算が大きい。ただOPEC加盟のイランとイラクのほか、非加盟のロシアが合意の波乱要因となる可能性は残っている。

ドル円101円で止まっているが、上値は重いまま

ETFの買いを倍増させたこともあって、日銀は企業の大株主になることは予想されていましたが、ブルームバーグによると、2017年末に日経平均の4分の1の銘柄の筆頭株主になるそうです。日経平均が下がったときにETFの買い支えが出て、上がっているときには買い上げる人が少ないようなので、今後も日経平均のボラティリティはなくなってきそうです。ドル円は、先週101-103円のコアレンジを予想していましたが、今週は一段下げて100-102