今日のポジション(9/9)

為替は昨夜、少し円安に戻り、今朝は1ドル=102円台を回復しています。
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米失業保険申請25.9万件、7月中旬以来の少なさ

[ワシントン 8日 ロイター] - 米労働省が8日に発表した3日までの週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比4000件減の25万9000件と、7月中旬以来の少なさだった。市場は26万5000件を見込んでいた。雇用拡大のペースが鈍化する中でも、労働市場は底堅さを保っていることを示した。

方向がつかず、つきにくい時期

ECB理事会では、現状維持となり、ドラギ総裁の会見では「当面の間、追加緩和は必要ない」と発言したことで、ユーロが上昇しました。アメリカの9月の利上げ確率が低下していることもあって、ドル安に推移していますが、FOMCまでは利上げの可能性がなくならないので、ドル安がトレンドになるようには考えていないです。積極的にドルを売るほど、アメリカの悪材料があるわけでもないので、買われすぎた分の調整はあっても、ドルを積極
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ECB総裁発言でユーロ上昇、資産買入プログラムの延長討議せず

[ロンドン 8日 ロイター] - 8日の市場では、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁がこの日の理事会で資産買い入れプログラムの延長について討議しなかったと発言したことを受け、ユーロが上昇し2週間ぶり高値をつけたほか、ユーロ圏国債利回りは上昇、域内の株価は値下がりした。
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ECB、資産購入プログラム変更の可能性を検討 期間延長は見送り

[フランクフルト 8日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)は8日に開いた理事会で月間800億ユーロの資産買入について2017年3月まで続けることを決定したが、期間の延長は見送った。ただドラギ総裁は理事会後の記者会見で資産買い入れの円滑な実施を確実にするための選択肢を検討するよう指示したことを表明。ECBの次の動きのカギになる可能性がある。