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米インフレ加速の兆し、卸売物価幅広く値上がり

[ワシントン 14日 ロイター] - 米労働省が14日発表した9月の卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は季節調整済みで前月比0.3%上昇した。市場予想の0.2%上昇を上回った。エネルギー製品をはじめ幅広い品目が値上がりし、国内の物価が上がり始めていることを示した。

ドル円は104円台に戻す

リスクオンのような動きで、資源国通貨が買われ、ドル円は104円台に戻してきています。この水準から上は輸出の売りがあるので、一気に越えていけないですが、下では買われるので、最後は上がってしまいそうです。下がれば買うつもりでしたが、あまり下がらなかったので追加で買えず。買いを少し保有したままです。基本的にドル円の押し目買いの考えは変わらないですが、追いかけて買うイメージはないです。明日は投資戦略フェアで