米GDPが良く、105円ミドル

昨夜に105.00円の売りも越えて、今日の米GDPが2.9%と良い数字が出たことで、105.51円まで上がりました。ドルが高くなってきていますが、輸出が大きく増えたことで、米GDPも良い数字が出たようで、12月の利上げはほぼ確実といったような状況です。来週は日銀会合とFOMCと雇用統計です。日銀会合は現状維持なので無風だと思いますが、FOMCは声明で12月の利上げを示唆するのかどうかが注目です。ただ翌週は大統領選挙なので、注目は1
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オピニオン:クリントン氏、戦後最も不人気な大統領になる恐れ=カッツ氏

[東京 28日] - 11月8日の米大統領選挙が主要世論調査の示す通り、ヒラリー・クリントン民主党候補の勝利で終わったとしても、ドナルド・トランプ共和党候補の過激な選挙活動が米国の社会・政治に与えたダメージは大きく、「ヒラリー大統領」は就任1年目から機能不全に陥る恐れがあると、米オリエンタル・エコノミスト・アラート代表のリチャード・カッツ氏は指摘する。