【重要緊急解説】ついに、トルコリラが史上初、最安値の32円台に突入してしまいました。恐れていた事が現実になってしまいました。下落は止まりませんか?ロスカットするべきですか?

トルコリラ円が、今週は一時的に1リラ=32円台に突入するほど下落しています。

今日のポジション(11/4) 米大統領選、クリントン氏優勢。

為替は円高の流れが続いており、昨日は1ドル=102円台に突入。今朝は103円近辺の水準です。

明日は雇用統計だが

昨夜のFOMCは現状維持で、声明は利上げの可能性を示唆したものの、時期の特定が無く、相場への反応はほとんどなかったです。今日はポンドが急騰。英裁判所がリスボン条約50条の発動には議会の承認が必要とし、さらにMPCと四半期レポートで、インフレとGDPが上方修正され、ショートカバーで上昇してきました。明日は雇用統計です。予想値から大きく乖離さえしなければ材料視されないと考えています。注目は大統領選で、本日もクリン
News

米ラストベルト3州、クリントン氏が通商問題で支持率リード=調査

[ワシントン 3日 ロイター] - ロイター/イプソスが3日公表した米大統領選に関する世論調査から、8日の投票で激戦州となることが予想されているミシガン、オハイオ、ペンシルバニアの3州では通商問題をめぐり、民主党候補ヒラリー・クリントン氏の支持が共和党候補ドナルド・トランプ氏をリードしていることが明らかになった。
News

英中銀、年内追加利下げ方針撤回 ポンド安でインフレ警戒

[ロンドン 3日 ロイター] - イングランド銀行(英中央銀行、BOE)は3日の金融政策決定会合で、年内の追加利下げがあり得るとしていた従来の方針を撤回した。同時に公表した四半期の経済見通しでは、2017年のインフレ、成長率予想を引き上げ、金融政策スタンスは利上げ、利下げのいずれにも動く可能性のある中立とした。